トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年9月26日

書家 轟木太郎さんが見せてくれた私の未来

Vol.7137





世界を飛びまわる書家
轟木太郎さんから
素晴らしい一枚を
記念品としていただきました!









作品の中には——
ナポリの青い海と街並みを背景に
美女二人とワイングラスを
片手に乾杯する私の姿。

主演:私。
共演:私を取り合う美女二人。
舞台:ナポリ。


……
なんとも贅沢な設定です(笑)









この絵を手にして
あらためて感じたのは、
芸術が持つチカラ。

単なる似顔絵ではなく、
そこにあるのは
「こうありたい自分の未来」

見ているだけで心が明るくなり、
「いつか本当にこうなったらいいな」
と自然と笑顔になります。

芸術は
未来への希望を形にするもの。

そして、
その希望を毎日目にすることで、
不思議と心が前向きになる。









これは装いにも
同じことが言えます。

スーツを仕立てるとき、
ただ単に今のサイズに
合わせるだけではありません。



「これからどうありたいか」




を映すのが、
本当のオーダーの役割です。

たとえば新しい事業に挑むなら、
力強さを演出する
ネイビーのスーツを。

社員との信頼関係を
深めたいと願うなら、
柔らかさを纏うグレーのスーツを。

装いとは、
未来の自分を先取りする
「もうひとつの芸術」

美女二人と
ナポリで乾杯する日は、
まだ現実には訪れていません。

でもこの作品を見ていると
「そんな未来もいいね!」
とワクワクしてきます。








経営者の人生はまるで映画のよう。
そのワンシーンを彩るのが芸術であり、
そして装いです。

イルサルトは、
経営者の未来を描き、
その想いを装いに込める一着を
仕立てていきます。


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。