2026年3月2日
人に喜んでもらえるという報酬。
Vol.7294
上海駐在時代。
もしこの方々がいなければ――
途中帰任になっていたでしょう。
慣れない海外生活。
言葉も文化も違う環境。
踏ん張れたのは間違いなく
メンバーのおかげでした。
そんな命の恩人ともいえる方が
還暦を迎えられる。
これはもう、
恩返ししないわけにはいかない。
ということで、
水面下でサプライズ計画始動。
記念品の準備。
思い出のエピソードクイズ。
仲間からのビデオレター。
本人に気づかれないよう、
こそこそひそひそ動き回る日々。
そして迎えた当日。
結果――
2時間、ずっと爆笑。
涙が出るほど笑い、
昔話に花が咲き、
温かな空気に包まれました。
最後に主役がぽつり。
「最高やったわ、ありがとう!」
その一言で、
すべてが報われた気がしました。

私は日々、
経営者の装いを仕立てています。
けれど本当は
スーツを作っているのではない。
“その人の物語”
を仕立てているのだと思うのです。
今回のサプライズも同じ。
モノよりも、時間。
形式よりも、想い。
人に喜んでもらえること。
それはきっと、
どんな売上よりも嬉しい報酬。
やってよかった。
そう思える瞬間があるから、
また誰かのために動きたくなる。
やはり、人生は
「誰と生きるか」ですね。
嘉戸さん還暦おめでとうございます!
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