2026年3月4日
時事通信社さんから講演依頼。ひとりの仕立て屋に届いた光栄
Vol.7296
時事通信社さんから、
光栄なお声がけをいただきました。
主催されている経営者交流会にて、
講演の機会を頂戴しました!
こういうご依頼をいただくたびに、
もちろん背筋が伸びるのですが、
今回は特に胸が熱くなっています。
なぜなら時事通信社さんのような
大きなメディア会社が、
私のような“1人の仕立て屋”に
お声かけてくださったからです。
イルサルトは、
広告を打ち続けるようなブランド
ではありません。
日々、目の前のお客様と向き合い
その方の人生の節目に寄り添いながら、
装いを仕立てています。
派手でないけれど確かな積み重ね。
その1つ1つが誰かの目に触れ、
心に残っていたのだと思うと、
嬉しさがじわっと込み上げてきました。

当日は
「経営理念を身に纏う」
というテーマでお話しします。
装いは単に
“かっこよく見せるため”
のものではありません。
経営者の方こそ
言葉の前に印象が届く。
名刺交換の一瞬、
会議室に入る数歩、
写真に残る立ち姿。
さまざまな場面で、
装いは
「この人は信頼できそうだ」
「任せても大丈夫そうだ」
という安心感を
言葉より先に届けてくれるのです。

逆に言えば装いが整うと、
言葉も行動も整っていく。
自分の理念を身体に馴染ませ、
自然体で発揮できるようになる。
私はそう信じています。
スーツは鎧ではなく、
“理念をまとう器”なのです。
お話しさせていただけることに
心から感謝しつつ、
1人でも多くの経営者の方が
「明日からの一着」が変わるよう
心を込めてお届けしてきます。
ご一緒できる皆さま、
どうぞよろしくお願いいたします。
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