2026年4月11日
服に語らせる人がこだわるシャツの襟
Vol.7334
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夏でもカッコイイ人
夏になるとだらしなく見える人
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この2つを分けるのが実は
“シャツの襟”
だったりします。
夏はノーネクタイになるぶん、
首元の印象がどうしても
装い全体の印象に直結します。
つまり、
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ネクタイをしていないだけで
どこかだらしなく見える人
ネクタイをしていないのに
なぜか妙にカッコよく見える人
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この差は想像以上に大きい。
ではその違いはどこにあるのか。
答えはとてもシンプルで、
「襟の表情」
ちなみに
カッコよく見える人の約75%
(※イルサルト調べ)
が選んでいるのが、
こちらのイタリアンカラー。

この襟の魅力はなんといっても
立ち上がりの美しさにあります。
首元が自然に立ち上がり、
ノーネクタイでも間が抜けない。
それどころか、
ほんのりとした色気すら
感じさせてくれる。
きちんとしているのに堅すぎない。
抜け感があるのにラフすぎない。
このバランスを作れるかどうかが、
夏の装いの完成度を
大きく左右します。
暑くなるとどうしても
装いはラクな方向へ流れがち。
気づけば「ただ涼しいだけ」
になってしまうことも
少なくありません。

でも服に語らせる人は違う。
涼しさのなかにも、
ちゃんと品を残している。
その差はこうした細部に
あらわれるのです。
ほんの少しの違いが、
大きな印象の差になる。
だからこそ襟は妥協しない。
夏の装い、
ぜひ一度見直してみてください!
見え方が変わりますよ。
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