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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年8月15日

着たい服がたくさんある人生はやはり楽しい

Vol.7460



スニーカーは昔からPUMA派。

そして先日またしても
出会ってしまいました。

ドライビングシューズのような
薄くシャープなフォルムの
H-STREET。
色はもちろんブラウン!





見た瞬間、
「これ、ええやん!」






完全に一目惚れして即購入。

がしかし……
問題はここから。

家に持って帰ると、
妻からきっと言われます。





「あなた、
 いったい足何本あるの?」






ごもっともでございます。

足は2本。
靴箱スペースにも限界がある。
なのに欲しい靴は次々と現れる。

足は2本。
履きたい靴は無限大。
困ったもんだ。

でも、ふと思いました。

54歳になった今も、


「あの靴を履いて出かけたい!」
「このジャケットに合わせよう!」
「秋になったらあのスーツを着よう!」


そんなふうに、
着たい服がたくさんあるって
ものすごく幸せなんじゃないか。





服を着るということは、
その服を着て
どこかへ行くということ。

誰かに会うということ。

何かを体験するということ。







つまり着たい服があるのは、
これから楽しみたい未来が
まだまだあるということ
なのかもしれません。

「この服を着て、
 あそこへ行きたい。」

「この靴を履いて、
 あの人に会いたい。」




服はそんな小さなワクワクを、
毎日の中につくってくれる。

だから私は54歳になっても、
まだまだ服にときめいていたい。

生地を見てワクワクして、
靴を見て一目惚れして、
妻に呆れられながら(笑)、
明日の装いを考える。

着たい服がたくさんある人生は、
やっぱり楽しいぞ!


はじめての書籍が
発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。