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高いネクタイと安いネクタイは何が違うのか?

イルサルトではオーダーメイドで作らせて頂いているスーツ、シャツ、コート、靴、ベルト、ネクタイの他にバッグ、ポケットチーフ、カフリンクス、ネクタイ、ストール、マフラーと言った小物を販売をさせて頂いております。そういった小物を仕入れる時も、仕入れる基準は”自分が欲しいかどうか???”ただそれだけです!

中でもネクタイは私自身が大好きなので,無地柄、小紋柄、ペイズリー柄を中心に色々な色のネクタイを取り揃えています。ただ一つイルサルトで取り扱いをしていないのが”レジメンタル柄”これはここぞと言った場面では経営者はレジメンタル柄のネクタイは使わないほうが良いからです。

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ネクタイって安い物で言えば数千円、高い物で言えば数万円。首に巻くという意味では役割は変わらないのですが、値段の差は非常に大きいアイテムです。

ネクタイの価格の差は何?

高価で上質なネクタイとそうではないネクタイの何が違うかと言うと色々あるのですが分かりやすい違いとしてはこんな事が挙げられます。

■結び目がキレイに巻ける

■一旦締めたら緩んでこない

■結び目のシワが回復するのが非常に早い

これらに共通しているのは表の生地ではなくて、中に使っている芯地の差なんです。パッと見たら安いネクタイと高いネクタイの差ってなかなか分かりにくいかも知れません。でも目には見えない部分にすごく手間が掛かっているから実際に締めたときに大きな違いが出てくるんです。

2015-06-19 10.34.24世界一のネクタイと言われているマリネッラの社長と

勿論高価なネクタイは生地自体も上質なので見るからに違う部分も大きいのですが、高価なネクタイの真骨頂は外見ではなく中身にあるんです。男性のアクセサリーは女性に比べ種類が非常に少ないので1個1個が目立ちます。たかがネクタイと思わずに上質な物を見極める目を養っていきましょうね!!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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