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経営者は¨勝ち組負け組¨には分かれない

私の悪いクセとして ”先延ばしにする” と言うものがあります。良く言えば慎重、悪く言えば考えすぎ。やった事がない事ってどうしたらいいのか分からないからなかなか優先順位が上がりません。優先順位が上がらないから結局はやらない・・・そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか??

~してみたい!って直感的に思った事ってたいがいは当たってる。それは感覚的には分かっていても直感で行動するのもどうかなと何やかんや裏付けとか取っているうちにモチベーションも下がってしまう。そんな経験を私自身も沢山してきました。

だから直感的にひらめいた事ってすぐに実行した方がいいと思うんです。すぐ実行するコツは、日を決める、人に言う、ブログやフェイスブックに書いてしまって告知をしてしまう事!最初に宣言だけして退路を断ってしまえばあとはどう実現するかを脳が勝手に考えてくれる。(この方法はほめる達人こと西村貴好さんに教えて頂いた方法なのです)

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イルサルトは今から3年後の2019年に10周年を迎えます。その時に10周年記念パーティを開催しジャズ歌手の綾戸智恵さんに記念ライブをしてもらいたい!そんな事を4年ほど前に直観的に思いつきました。そして次にした事は開催日程を決める事でした。2019年2月24日(日)にビルボードライブ大阪で行う,そう決めると色々な事が動き始めそれから2年後の昨年綾戸智恵さん本人からライブOK!の返事を頂く事が出来たのです。

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今までの人生を振り返ってみると、やって後悔した事よりもやらなくて後悔している事の方が圧倒的に多い!人間死ぬ時に色々思うみたいですが、その上位に ”もっとチャレンジしておけば良かった” と言う事らしいです。失敗するのがイヤな人は多いけども(私も勿論そうです)、それが致命的な失敗でなければ全ては経験になる。

それに1回で上手く行くよりも、試行錯誤しながら上手く行った方が喜びは大きいですしね!決断は誰でも出来ますが実際に行動に起こす,そして行動をし続ける事の出来る人はなかなかいません。勝ち組負け組なんていう嫌な言葉もありますが,私はそうではなくて,実際にやるかやらないかの違い,やる組やらない組に分かれるのではないかと思います。

プロ意識と情熱を持ち続け,自分に出来る事を愚直にやり続けたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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