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靴のサイズが合っているかどうかを判断するカンタンなコツ

意外にサイズが合っていない方が多いのが靴

ブログやフェイスブック等様々なメディアを使い”サイズの重要性”をお話してきたのですが,サイズが大切なのは靴も全く同なのです。しかし私の経験から言えば一番サイズが合っていないもの使っているのは靴なのではないかと思うくらい,靴のサイズが合っていない方が多いです。

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最もサイズが合っていない方で今までに2センチ違うお客様がいらっしゃいました,自分では靴のサイズが26センチと思い込んでいた方が実は正しいサイズが24センチだったのです。何故こんな事が起きるのか?と言うと,小さいころから大きくなっても大丈夫なようにと少し大きなサイズをと親が履かせていたサイズがいつの間にか自分のサイズと思い込むようになっていったのが大きな原因です。

サイズが合っているかどうかを見極めるコツ

靴のサイズが合っているのかどうかを判断するカンタンな基準があります。それは靴ひもをしたまま脱ぐ履き出来るか?と言うところです。私が服屋になってビックリした事の一つがこれなのですが,世の中には靴ひもを解かずに靴を脱ぎ履きしている方が結構多いのです。

靴ひもをしたまま脱ぐ履き出来る靴はサイズが合っていません,かなり大きいです。サイズの合っている靴は靴ひもをきちんと解かないと履くことが出来ません,そして靴に足を入れるときにはシュと空気の入る音がするのです。自分の靴のサイズがあっているのかどうかわからない。。そんな方は靴の専門店で一度きちんと足のサイズを測ってみてください。もしかしたらビックリする結果がでるかもしれません。

必ず使ってほしいシューホーン

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そして靴を脱ぎ履きする時には必ずシューホーン(靴ベラ)を使うようにしてください。子供の様に靴のかかとを踏んでいる方もたまに見かけますが,絶対にこれはしないでください。非常にだらしなく見えるのと同時に靴の寿命が非常に短くなってしまう原因になります。シューホーン(靴ベラ)を使わずに靴を脱ぎ履きしているとかかとの部分がどんどん曲がっていきます,外出先でも使えるように携帯用のシューホーン(靴ベラ)を必ず鞄の中に常に携帯する様にしてください。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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