トップへ
ブログロゴ

ピッティウオモ視察の為来週はイタリア出張です!

2017年スタートしましたね!年越しは家内の実家のある新潟県上越市で過ごしたのですが,昨日朝私の実家のある奈良に移動してきました。奈良で2日ゆっくりし,5日からの仕事始めに備えたいと思います。

写真 2017-01-01 7 55 10

新潟のお雑煮はイクラや鮭が入っていてすごく豪華です(^^♪そして5日から2日間営業させて頂いた後、来週はいよいよフィレンツエでメンズ最大級の展示会ピッティウオモが開催されます!

DSC_0704

DSC_0709

DSC_0475

写真は昨年6月のピッティウオモです。このピッティウオモと呼ばれる展示会は毎年1月と6月の年2回開催されます。

1月は次シーズンの秋冬商品,6月は次シーズンの春夏商品

のスーツやコート、ネクタイ、靴等の小物類やドレスからカジュアルまでの全てのジャンルのブランドが広大な展示会場の中に4日間展示される世界最大級のメンズファッションの展示会なのです。

2015-06-19 11.27.17

昨年の夏はフィレンツエのあと、スーツの聖地ナポリに行き仕立て屋さんや生地屋さんを色々と見てきました。

何故毎回ピッティに行くのか?

経営者の装いにトレンドはそんなに必要ではない、私自身はそう考えています。トレンドを追いすぎた装いをする事がビジネスでマイナスに作用する事もよくあるからなのです。

ビジネスシーンはファッションを競う場面ではありません。その意識を持つ事で雑誌に載っているような様々なトレンドを取り入れるかどうかを見極める様にしてください。ただ古臭すぎる装いは時代を読み切れていない人と言う印象を与えるのでこれも又注意が必要なのです。

でもそのトレンドの発信地であるピッティウオモに何故毎回行くのかと言うとイタリアが大好きなのもあるのですが、やはりスーツとはヨーロッパ発祥のものですので本場の方がどのように着こなしているのかを体感する為です。

ピッティウオモにはイタリア人だけでなく,イギリス人,ドイツ人,アメリカ人,日本人様々な人種の方が世界中から集まってくるので,その着こなしの違いや習慣の違いを見る事は本当に勉強になります。

商品を見るだけであれば日本でも見る事が出来ます。でも現地の空気感は現地でないと触れることは出来ません。又現地で街を見たり食事をしたりすることで五感が非常に磨かれ、又新しいアイデアも浮かんでくるのです。

そして今回の出張はフィレンツエの帰りにミラノも立ち寄る予定です。お客様お一人お一人のお顔を想像しながら沢山の生地や小物を買い付けてきますので是非皆様楽しみにしておいてくださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive