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知っておくと話のネタになる”ドルチェヴィータ”

来週イタリア出張を予定しているので今日のブログは話のネタになるイタリア語の話をしたいと思います。イタリア語でドルチェと言うと聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。302449063972793870

イタリアンレストランに行きメニューを見るとデザートの所にドルチェと言う表記がありますが,イタリア語のドルチェは日本語で”甘い,優しい,柔らかい”と言う意味で,主にデザート全般の事を指します。

このデザートの事を指すのはご存じの方も多いと思うのですが,他に話のネタになるお話を書かせていただきますね。ドルチェヴィータと言うのは”甘い生活”の意味,気ままな自由な生活と言う意味で捉えると良いかと思うのですが,日常的に使われているもので”ドルチェヴィータ”とイタリアで呼ばれているものがこちらです。

4e8742a35f96d15681cad8d097fba398タートルネックのセーターをイタリアでは”ドルチェヴィータ”と呼びます。

スーツやネクタイなどを必要とせず,終始タートルを着ていることが出来る人は常に自由で,寒い冬でもぬくぬくと暖かい”甘い生活,気ままな自由な生活”を送る事が出来る人と言う意味になります。ニットの本質を突いた素晴らしい表現だなと思います。

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私が愛用しているデルタのボールペンも”ドルチェヴィータ”と言う名前です。このオレンジの色が非常に鮮やかでとても気に入って使っています。師匠 藤村正宏先生が使っていらっっしゃるのを見て使い始めたのですが,私の場合まだまだ甘い生活とまではいきませんが。。。

又女性への褒め言葉としても使えます。昨年長友佑都選手の”アモーレ”と言う表現が話題になりましたがこのドルチェも全く同じで,僕のドルチェです!みたいにも使う事が出来ます(ちょっと恥ずかしいですが・・)

ちょっとした事ですがこういった豆知識を知っているだけで楽しくなりますので,是非話のネタに使ってみてくださいね!

 

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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