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世界で人気のあるイタリア人男性,人気のない日本人男性。その違いは?

日本人女性は世界的に人気が高いらしくランキングでもかなり上位に入るらしいのですが,日本人男性はランキング圏外中の圏外,つまり箸にも棒にも掛からぬ状態らしいのです。。。イルサルトの役割は”カッコイイオヤジを増やす事”ですので少しでも世界に通用するカッコイイオヤジを輩出出来るように頑張っていきたいと思います。

世界的に人気のあるのはイタリア人男性らしいのですが,人気のあるイタリア人男性と人気のない日本人男性のどこが違うのか?レオンの表紙を飾るジローラモさんがこんな興味深い話をされていました。

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日本人男性を見ていてイタリア人と全く違うところが三つある。それは,褒める,あげる,触れるの三つ。これが決定的に違う!この三つを意識するだけで女性だけではなく男性にもモテて人間関係がもっと良くなるはずだよ!

褒める

日本人男性はとにかく褒めない事が少ないのでもっと褒める方が良いね。褒め方にも初級編,中級編,上級編の三段階があるので相手との関係性を考えながら段階的に褒めていくのがモテるコツなんだよ。

まず初級編では,可愛い,美しいなどまあ相手が誰でも言えるところを褒める。そして中級編では髪が綺麗だね,今日のスカート可愛いね!などその人でないと言えない所を具体的に褒めるそして上級編では髪切ったんだね,前よりも大人っぽくなったね!の様に変化に気づいてあげて褒める事が大事なんです。

ただ大切なのは相手との距離感や関係性,関係性の薄い人からいいきなり髪が綺麗ですね!って褒められたら気持ち悪いでしょ(笑)だから距離感の遠い人に初級編,近くなるに従って中級編,上級編と褒め方を変えていくのがいいよ!

あげる

これはね,何かの記念日や何かの折にちょっとしたプレゼントをあげること。高価なものじゃなくていいよ,相手への気遣いを感じさせる事が大切なんです。それとか道を譲ってあげたり,荷物を持ってあげたりする事もどんどんやったほうがいい。日本人は知っている人にはするけど見知らぬ人には結構冷たいところもある。

身体の不自由な方や年配の方にはどんどんやってあげたほうがいいよ!

触れる

相手とのスキンシップだね。あまりやりすぎるとセクハラになるから注意が必要だけど(笑)握手をしたりハイタッチをしたりするだけで相手との距離が近づくはずだよ!

如何でしたでしょうか??私は特に”褒め方”がすごく参考になりました。相手への関心があったり価値を感じる事で”褒める”ことに繋がっていきます。相手が一番褒めてほしい,認めてほしい部分を的確に褒める事で人間関係は確実に良くなっていくはずです。今日から私も意識していきたいと思います!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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