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イルサルトに来られる”稼ぐ経営者”に共通している事

イルサルトを創業して8年、支えて下さるお客様、そしてスタッフ,家族のおかげで何とかここまでやってこれました。 周りの方々には感謝の気持ちしかありません。

◆お客様がどう在りたいのか?をお聞きし,まずは在りたい姿を言語化する。

◆言語化した内容を視覚化出来る様な生地や仕様を決め、お客様の身体が最も美しく見えるようにサイズとシルエットを決め,製作を職人に依頼し,お品物を仕上げる。

◆色々な媒体を使ってお客様との関係性を作っていく。

イルサルトの仕事を言葉に変えるとそうなります。

写真 2017-03-03 14 51 58

最新号のニューズレターで約50回目の発行になりました。

丸8年ほどこの仕事をしてきているのである程度の流れは出来てきましたが、仕事を”こなす”様になってはいけない。 もっと良くするにはどうしたらいいのか?もっと喜んでいただく為にはどうしたらいいのか? を常に考え改善を重ねていく。これでいいやと思った瞬間に退化が始まるし、仕事に終わりなんてない。 最近つくづくそんな事を思います。

私の周りの経営者の方々は上手くいっている方が多く、私から見たらもう頑張らなくてもいいんじゃないの?!なんて思う方も多いのですが、そういった方に限って更に良くしたいとか仕事の価値を上げたいと言う強い意識を持ってらっしゃいます。危機感を強く持っている,これが稼ぐ経営者に共通する部分です。

常に問題意識を持ち,今より良くなるためにはどうしたら良いのか?を追求されているのは,時代がすごいスピードで変化をしている事,そして常に自分自身や会社を最新の状態にアップデートをしておきたいと言う思いなのです。逆に言えばそういう意識がないと退化が始まるのだと思います。 出来る事だけやっているのでは成長は無い,常に自分の出来る事以上の負荷をかけ続ける事で進化をしていくのではないかと思います。

今現在仕事をさせていただいている事に感謝しながら、更に喜んでいただける様に変化をしていきたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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