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イルサルトでは経営者向けの着こなし術セミナーも開催しております。

経営者向けの着こなし術セミナーは年に10回程開催をさせて頂いているのですが,先日は八尾商工会議所さん主催でセミナーを開催させて頂きました。

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セミナーのテーマは,”着る”から”装う”へ,記憶に残る人になり企業ブランドを確立する経営者のスーツ着こなし術。経営者にとってスーツとは何か?どんな視点で選ぶのが良いのか?を約2時間かけてお話をさせて頂きました。お勤めをされている方と経営者のスーツ選びの基準の決定的に違うところは”自分ブランドや企業ブランドを確立するメディアになりえるかどうか?”と言う部分です。

お洒落でないよりもお洒落の方が良いですし,カッコ悪いよりカッコ良い方が良いです,又昨年っぽいよりも今年っぽい方が当然良いのですが,経営者のスーツ選びにはもっと大切な事があります。何を買うかも大切ですが,誰から買うかも同じくらい大切になってきたこの時代,経営者自身が”信頼される影響力の強いメディア”になる事が大切です。

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そしてもう一つ大切な視点が,その”役割”に相応しい服を選ぶこと。

dc2728e4befe93a364c40cd2045f3ac8(テレビ朝日 ホームページより)

どんな役割をする人がどういった装いをするのかは映画やドラマを見ていると非常に参考になります。大人気シリーズ”相棒”でも水谷豊さんは常にスーツにネクタイ,そして相棒はノーネクタイ。どちらが上司なのか,2人の関係性が瞬時に視覚的に伝わります。もしこれが逆であったらどうでしょうか?上司がノーネクタイ,部下がきちんとネクタイをしていたら何か違和感を感じるのではないでしょうか?

自分自身の役割に相応しく,自分が何者なのかを相手に伝える事が出来る。

これが経営者が自身の装いを決める上で非常に大切なポイントなのですが,その為には具体的にどう選んでいけば良いのかをセミナーでお話をさせて頂きました。一昨年くらいから講演のご依頼が増えてきています,会社様の幹部研修,商工会議所さんや青年会議所さんでのセミナー,経営者の勉強会など様々な場面でお話をさせて頂いております。

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私自身人前でお話をするのが好きなので,講演のお仕事は積極的にさせて頂いております。ご参加される方のお仕事内容や年齢に合わせて内容もオーダーメイドで作らせて頂きますので,講演会に興味のある方は info@ilsarto.net までお気軽にお問い合わせくださいね。お問い合わせお待ちしております!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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