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経営者に大切なのは”経営理念を身に纏う”と言う考え方

”経営者専門のスーツ仕立て屋”と名乗っているものの実は昨年の夏までは暑さに負けていたんです・・・夏以外の季節はスーツを着ているものの夏になると・・・

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ジャケットパンツばかりでネクタイも夏の間はほぼ締めていませんでした。しかし自分のブランディングを考えるとこれではいけないのでないかと感じ,一昨年の冬位から纏う服だけではなく自分の立ち居振る舞いだけでなく様々な事を変え始めました。言葉遣いやブログやフェイスブックの発信方法なんかも含めて,”経営者専門のスーツ仕立て屋”として相応しいかどうかを基準に見直したのです。

自分の事を客観的に見る事はなかなか難しいので,スタッフの池田植木にも様々なアドバイスをもらいながら様々なものを見直し変えていきました。するとどう言った事が一番変化したのか?と言うと自分の意識なのです。常に”経営者専門のスーツ仕立て屋”としての立ち居振る舞いを意識するので,意識して行動をしているうちにどんどん自分自身になってきました。

”経営者のスーツとは企業ブランドを創り出す最大のメディアである”これがイルサルトの基本的な考え方なのですが,物も情報も有り余っているこの時代,何を買うかも大切ですが,誰から買うかも同じくらい大切です。経営者自身が信頼される,忘れられない,影響力の大きいメディアになる事,これがこれからの繁盛する企業とそうでない企業を分けるのではいかと感じます。

経営者自身が信頼されるメディアになる上で,その外見は非常に大切です。ただ単にお洒落かどうか?カッコイイかどうか?だけではなく,自分の生き様や立ち居振る舞いを通して周りにどんなメッセージを伝えたいのか?究極を言えば”経営理念を常に身に纏う”という視点が非常に大切なのです。

私自身は”経営者専門のスーツ仕立て屋”として,一目で”仕立て屋”と分かる装いをする為にジャケットパンツスタイルを全てやめ,スリーピースかダブルを纏う事に決めました。この二つに決めたもう一つの理由は,形に特徴がある為人の記憶に残りやすいからなのです。”暑くても寒くても必ずスリーピースかダブルを纏う”これが私の装いの基本です。

この夏,私の装いはこんな感じです。

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20032108_1443324205746700_2984858229704968535_n暑いこの季節でもジャケットを纏いネクタイを締めると気分も引き締まりますね。35度以上の猛烈な暑さが続き気が緩みがちですが,暑さにも負けず今日も張り切って仕事をしていきたいと思います!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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