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経営者が自分の想いをオープンに伝えていく事で企業はブランド化されていく。

短パン社長こと奥ノ谷圭祐さんがご自身のブログで先日こんな事を書かれていました。キャプチャ

ツイートするヒマなんてない?冗談だろ。CEOであれば毎日休む事なく発信しよう。

ブログはこちらからご覧ください。

まさにその通りなのではないかと思います。物も情報も十分に行き渡っているこの時代,安く買おうと思えばいくらでも買う事が出来ますし,買わなくてもさほど困りません。また今日本国内で売られているものは品質的にはどれも良いものばかり,商品のスペックだけで差をつけるのは非常に難しいといえます。

人類史上初,個人がメディアになった時代

また時代は大きく変化をしていて,従来であればテレビラジオ雑誌などのメディアで物を介して入ってきていた情報が,ソーシャルメディアやインターネットの発達で人を介して入ってくる情報がどんどん増えてきています。

個人の影響力が増大し,人類史上初めて個人がメディアになった。そうとも言えます。

これからの時代は経営者自身が影響力の強い,信頼されるメディアになる事が必須で強いメディアになれるかどうかが企業の盛衰を分けるのではないかとこのブログを読んでまた感じました。中でも刺さったのがこの部分です。

あなたがCEOとして何をやっているかを宣伝するよりも、あなたがどんな「想い」で何を考えながらビジネスをやっているかを正直な自分の言葉で伝えていくことが多くのファンを獲得し、最終的にそれがビジネスに良い結果をもたらすのではないでしょうか。

影響力のある経営者になる為に

経営者自身の影響力の有無が業績を分けるこの時代,大切な事は如何に”あなたから買うよ”と言って頂ける様な関係性を作っていけるのかどうかです。物だけで関係性を作るのは非常に難しく,関係性を作るのはやはり”人”です。

どんな人がどんな想いで仕事をしているのか?その理念や考え方そのものが”選ばれる理由”に十分なり得ると私は考えています。ブログの中にありますが,21世紀の経営者は自分の想いをオープンに伝えていくことで企業がブランド化されていくのです。

発信し続けるのは,根気,覚悟,本気の思い様々なものが必要ですが,情熱とプロ意識を持って日々発信をし続けたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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