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イルサルトさんは経営者でなくても予約して大丈夫ですか?

お客様からよく聞かれるご質問の一つがこちらなのです。

イルサルトさんは経営者でなくても予約して大丈夫ですか?

勿論経営者さんでなくてもご予約して頂けます!イルサルトにお越し下さるお客様のうち9割以上が経営者の方なのですが,お勤めのお客様も勿論いらっしゃいます。

溝口さん7

高校教諭 溝口哲さん

お勤めの方も自分ブランディングすると価値が上がります

”スーツとは企業ブランドを創り出す最大のメディアである”こちらがイルサルトの基本的な考え方です。お客様の個性(キャラクター)と思いや志,そして外見に一貫性を持たせお客様の価値や才能を視覚化し,価値を分かりやすく伝え仕事がより上手くいくお手伝いをさせて頂く,こちらがイルサルトの役割です。

大場健夫さん4不動産会社 大場健夫さん

会社のアイコンである経営者は,会社をブランド化させる上でまず経営者自身をブランド化させる事が非常に重要です。しかしこれからの時代はこういった事は経営者に限った事ではありません。お勤めの方も自分ブランディングする事で自分の価値に気づき,その価値を深堀りする事で生き方が明確になり,ビジネスマン人生もより充実したものになっていくのです。

何を買うかより誰から買うか?

この背景には時代の変化があります。物も情報も少なかった時代は,マスメディアを使い出来るだけ多くの物や情報を出来るだけ早く出来るだけ安く供給した会社が有利でした。会社の規模が大きくものを言う時代だったのです。その為企業で働く側も自分で考える事も勿論大切であったのですが,会社の方向性に従っていれば終身雇用と年功序列制に守られ安定的な生活をする事が出来ました。

しかし今や物も情報も有り余り,何をどう選べばよいのか?迷うほど沢山の選択肢がある時代に変りました。そこに出現したソーシャルメディアの影響で人を介した情報が飛躍的に増え,”信頼され影響力の大きい人”の言う事がマスメディアに負けない影響力を持つ様になってきたのです。

小学生のなりたい職業の上位にyoutuberが入る。数年前であれば考えられない事が今現実に起こっています。人類史上初めて”個人がメディアになった”時代とも言えます,何を買うのかも大事なのですが,何処の誰が言っているのか?も同じくらい大切になってきています。

個人が信頼されるメディアになる

個人個人が”信頼され影響力のあるメディア”になる事が非常に大切で,実際に個人がメディアになる事が出来る時代が来ました。会社の代表である経営者は勿論”信頼され影響力の大きいメディア”になる事が大切なのですが,これは経営者に限った事ではなく,お勤めの方も全く同じです。

佐伯元史さん3自動車会社勤務 佐伯元史さん

かつての終身雇用,年功序列は崩壊した上に医療の発達と食べ物の変化で人間の寿命が伸びています。2007年以降に生まれた子供の半分以上が107歳以上生きると言う試算が出ていて,人生100年時代が到来しています。人生80年時代であれば60歳で定年退職し老後20年の準備さえすればさほど問題が無かったのですが,100歳まで生きると言う事はこれからは老後が倍になると言う計算になります。

働き方を根本的に考える必要がある中で,自分自身がより充実した仕事をしたり喜びの多い人生を過ごす上で,組織に属していたとしてその中で自分自身の生き方を見つける事は非常に大切なのではないかと私は思うのです。

1人1人に相応しい衣装が存在する

自分ブランドを創ると言うと大層に聞こえますが,自分自身を振り返りどう在りたいのか?どう生きたいのか?に気づき,実践する事が自分ブランドを創る事に直結します。そして装いとはその自分の役割に相応しい衣装を選ぶと言う事なのです。王様には王様に相応しい衣装がある様に一人一人の役割や価値,才能に相応しい衣装が必ず存在するのです。

トレンドや似合う似合わないではなく,本当に自分に相応しい衣装を見つけ自分らしく生きたい。そんな方でしたら経営者でもお勤めの方でもどちらでも構いません,いつでもご相談くださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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