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経営者は今日を限りに服の概念を変えてください!

大阪府工業協会さんが主催されている若手経営者,後継者の為の朝活セミナーにて”経営者の着こなし”について約一時間ほどお話をさせて頂きました、

無題

全部で6回開催される予定なのですが,私の他には資金面や事業承継のプロフェッショナルなど様々な方が話される予定の様です。こうした中に組み込んで頂けるのは,経営者の装いに対する意識がかなり変化をしている証拠なので私自身すごく嬉しく思っています。

経営者は今日を限りに服の概念を変えてください!

経営者の装いに関するセミナーをさせて頂く時,冒頭でいつもお話をさせて頂くのがこの事なのです。勿論カッコ悪いよりもカッコ良い方が良いですし,昨年ぽいより今年らしい方が良いのですが,経営者が自らの装いを決める上でもっともっと大切な事があります。それは経営者のスーツとは企業ブランドを創り出すメディアである事です。

特に中小企業の場合は経営者自身が会社のアイコンになり,経営者自身のブランドを創り上げていく事が企業をブランド化する事に繋がります。経営者自身が信頼され,影響力の大きいメディアになる事で会社は発展していきます。事業内容だけでなく,立ち居振る舞い,話す言葉,そして外見もこのメディアを構成する大切な要素なのです。

谷健次さん5

 

黒崎さん2

メディアになる服を選ぶ為には?

メディアになる為の服を選ぶための一番大切な事は,”自分そして自社の価値を伝える色と形は何なのか?”に意識をむける事です。人間の記憶は色か形で刻み付けられる事が多く,色も形も同じなのが一番覚えられやすいです。色が違ったとして形が同じであれば,形が違ったとしても色が同じであれば記憶に残りやすくなると言う事です。

このポイントを装いに落とし込んだ場合,どの様にスーツを選べばよいのか?を約一時間でお話させて頂いたのですが,ご参加頂いた方の感想をご紹介させて頂きたいと思います。

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Iさん

本日は楽しく、そして学び多き時間を頂戴し有難うございました。

今までなんとなくしか理解していなかったスーツの取り扱いや
色の選び方など、まだまだ全て理解したとは言い難いかもしれませんが、
今後に活かせる非常に身になった時間となりました。

正直まだ服装は自分の好みでしか選べておりません。
おっしゃられていた装うではなく着るになってるように存じます。

今後またご指導いただければ幸いです。

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Yさん

本日は、日航ホテルでのセミナー面白く受講させて
いただきました。

ブランディングのツールとしての装いの在り方
という点、非常に響きました。

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Oさん

本日は、有意義な公演を頂きありがとうございました。

着るのではなく装うというお話は、
非常に興味深く参考になりました。
確かに勝負服を身に纏った時に、
背筋がピンと伸びた感覚を持った憶えがあります。

日常のスーツをただ着るという感覚ではなく、
その先にある、企業としてのありたき姿のビジョンを持ち、
装いを一つの手段とする事を学びました。

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経営者向けに着こなし術のセミナーをして欲しい!最近そういったお声が非常に増えてきました。1人でも多くの経営者の方にスーツ選びの極意を伝え,お仕事の成果を出して頂き,より充実した人生を送っていただければこんなに嬉しい事はありません。どんな内容でセミナーをしているのか?お金はいくらくらい掛かるのか?を教えて欲しい!そんなお声を頂きましたので詳細を以下にまとめました。

詳細はこちらからご覧ください!

積極的に講演やセミナーを引き受けておりますので是非ご確認を頂けれればと思います!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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