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忘年会で服を汚さない6個のコツ

忘年会シーズンがやってきました!

年末が近づいてきましたね~~1年ってなんでこんなに早く過ぎていくのでしょうね。。今週末で12月に入りますが,12月に入った瞬間にもう年末!そんな感じになっている気がします。年末になると送別会やら忘年会やらとにかく飲む機会が増えますね、こういった飲み会の時に注意してほしいのが”洋服の汚れ”です。実は洋服が汚れるもっともリスクが高いのがこの飲み会なのです。

通勤途中や仕事中に服が汚れる事も中にはありますが,こうした時に服が汚れてしまう可能性は結構低いです。お酒をこぼしたり、食べ物のシミがついてしまったり色々な事が起きるのがこの飲み会なのです。とは言ってもお取引先様との接待の時なんかは別です、こういった機会では酔っぱらったりする事はあまり無いと思うのですが注意すべきは友人との飲み会です、これが一番危険です。

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友人との飲み会が始まった瞬間にやって欲しい事

私は仕事柄もあって洋服をすごく大切に扱います、汚れがもしついてしまったらすぐにシミ抜きするようにしています。洋服に対する優先順位が高いので意識がそこに向くのですが、私が友人との飲み会の時にどうしているのかを少し書きたいと思います。

1) ジャケットは脱ぐ。

2) そしてそのジャケットは裏返しにしておく。出来ればハンガーにかける。

3) ネクタイは緩めるのではなく、外す。

4) パンツの上にはハンカチを置く。

5) ラーメンとかの汁物を食べる際はたれないように最大限注意する。

6) 飲み過ぎる人の横には座らない。

以上を私自身は気を付けているのですが,これをするだけで殆どの汚れはつかないのではないかと思います。いくらきちんとしたスーツを着ていてもシワ、シミがついていたらすごくだらしなくみえてしまうものなんです。飲み会が多くなるこの時期は洋服が汚れるリスクが非常に高くなりますので是非気をつけるようにして下さいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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