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経営者に大切なのは”一貫性を持って取り組み続ける姿勢”

一圓克彦さんのカンドコロ

色々なblogやメルマガを読んでいるのですが,その中の一つが”リピーター創りの専門家”一圓克彦さんのメルマガ”カンドコロ”です。毎日メルマガを配信しておられるのですが,小手先のテクニックなんかではなく非常に本質的な事を書いていらっしゃる事,そしてリピーター創りの専門家として非常に具体的な事を書いておられるので私も日々愛読をさせて頂いています。

キャプチャ

先日もこんなメルマガを書いていらっしゃいました。ここから引用をさせて頂きます。

@@@@@@

一昨日北海道は河東郡士幌町にて

度肝を抜くセミナーを実施してまいりました。

SNSを活用してアナタのビジネスはもっと伸びる!

というタイトルのセミナー
だったんですがね。

いつものとおり

スライドもプロジェクターも無い
マイク&ホワイトボード形式

ってのは当然として

冒頭、

こんな事をお伝えしたんです。

あのですね。

LINE@や、Instagram、
FacebookやYouTube等々

世の中には便利なツールが
沢山溢れています。

が、

その「ツール」をこう使えば

フォロワーが増えますよ。売上が伸びますよ。

なんてテクニックの話は一切ございません!

と。

主催者さまはじめ、ご参加くださった方みなさん

ポカーン状態です(笑)

まあ、もちろん

各ツールの特徴をはじめとする
活用方法のお話

ってのもお伝えするんですがね

でも

それよりもなによりも
私がお伝えしたい事ってのは

「一貫性をもって、取り組み続ける姿勢」

これこそが、
信用信頼に繋がる。

ひいては、

売上というモノにも繋がる。

という事なんですよ。

そのためには、

どんなツールを使っても良いので

一貫性を持った情報を
ひたすら発信「し続ける」事。

今はやりのツールを活用して思いのままに情報発信。

数ヶ月後、

目新しいツールが出てきたので

あっちのほうがいいかも。なんて
そっちに飛びついてチョコチョコ。

さらに数ヶ月後、、、

これ、最悪のパターンです。

もちろん、

流行りのツールを活用する事で

閲覧者数が増えたり、
露出が増えたりしますよ。

短期的に売上が
上がる事だってあります。

でも、疲れちゃいますよ。それ。

なんて言うんでしょ、

あっちに魚がいっぱいいるぞ!

って

燃料を使い、
最新設備を準備し
広い海原をあちこち移動するのと

同じ場所で

毎年決まった時期に遡上してくる
鮭を捕獲する

こんな違い。でしょうか。
(例えが適切かどうか微妙ですがw)

そのために、

私は来る日も来る日も

オワコンとまで囁かれている
ブログとこのメルマガを書き続けていますよ。

ここにアナタが戻ってくる場所があるんですよ。

と、言わんばかりに。
(手ぐすねを引きながらw)

これぞ、ネット活用術の根底。

@@@@@@

ブランドを創る経営者に共通している事

この記事を読んで本当にその通りだなと共感をしました。私の周りのブランドを創られている経営者の方々は例外なく自分のメディアを持ち日々の発信を愚直に続けれている方々ばかりです。

お仕事の内容やお客様の層によって,ブログの方もいれば紙媒体を使われる方もいらっしゃいますし,インスタグラムを活用されている方と使われるメディアは様々なのですが,共通しているのは”継続発信”を続けていらっしゃる事なのです。

今日は書くことが無いからとか気分が乗らないから,忙しいから。発信をしない理由はいくらでも考えられますが,ブランドを創る経営者はこういった理由を全て”やる理由”に転嫁をされているのです。

書くことがない→書くネタを見つける為に普段と違う事をしてみよう!

気分が乗らない→書く気分になる為にとりあえず何でもいいから書き始めてみよう!

忙しいから→書く時間を確保する為にはどうしたらいいか考えて実践しよう!

こうしてどんな状況であろうとも発信し続ける事で,信頼に繋がったり自分の自信がついたり仕事に対する深みが出る事を私はお客様から教わり”継続する事”を私も実践しています。

これと決めた事はとにかく実践し続ける!この事をこれからも大切に情熱とプロ意識を持って仕事をしていきたいと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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