トップへ
ブログロゴ

自分の軸を見つけ価値を深掘りする事が出来たセミコングランプリ

私は2年前にセミナーコンテスト(通称セミコン)に出場しました。セミコンとは自分が仕事を通して得たスキルを再現性の高いノウハウに変え,10分間セミナーにまとめ発表するというものです。

写真 2015-12-21 20 32 41

 

130名ほどの参加者が全国各地で開催される予選に出場し,地方予選を勝ち抜いた7名が最後グランプリファイナルを戦うというもの,先日セミコングランプリ2018ではイルサルトのお客様 西村博さんが見事グランプリに輝かれました!

西村博さん

経営者にとってスーツとか何か?

”経営者にとってスーツとは何か?”主催をしていらっしゃる日本パーソナルブランド協会 代表理事 立石剛さんからは何度もこの言葉を言われました。経営者にとってスーツとは何なのか?を一言でズバッと言い切る事が出来ないと伝わらない。

末廣さんがどんな人のお役に立てる人なのか?どんな人を救いたいのか?この2つも何回ともなく立石さんから質問をされたのです。結局そこで分かった事は”経営者専門のスーツ仕立て屋”と言うのはただの看板で,その看板に相応しい中身が全然伴っていなかったと言う事です。

口で言うのだけなら簡単です,しかしそこに行動が伴っていないとブランドを創る事は出来ません。口だけだと本気さも覚悟も全く伝わらない,そこに行動が伴い,またその行動を継続する事で信用信頼を得る事が出来る。そんな事を思い知らされたのがセミコンでした。

スーツとは企業ブランドを創る為のメディア

経営者にとってスーツとは何か?をそこから考え抜き,”経営者にとってスーツとは企業ブランドを創り出すメディアである”と言う言葉にようやく辿り着き,その視点でブログやフェイスブックといったメディアでの情報発信の内容を再考しました。そして私自身がメディアである為に”経営者専門スーツ仕立て屋”に相応しい自分の装い,立ち居振る舞いとは何かを考え,様々な事を変えていきました。

それでも最初は看板と中身が乖離していたのですが徐々にその距離が近づき始め,約1年半ほど経った頃にはブログの内容や私の考え方自身もかなり変化をしているのを自分でも実感する事が出来ました。

自分は何者なのか?

自分は何者なのか?どういう軸や立ち位置で仕事をしていきたいのか?を考えている方にとってはこのセミナーコンテストは自分自身をしっかりと見つめる良い機会ですのでオススメです。今年の募集も始まっている様ですので,興味のある方はこちらからご覧ください!

セミコン地方予選の詳細はこちらからご確認下さい!

又今年のセミコングランプリで卒業生対談として私と同期の水野さんの対談を特集してくださいましたので是非こちらもご覧下さいね!

対談の様子はこちらからご覧ください!

キャプチャ

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive