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イルサルトが本当に届けたい価値とは?

イルサルトが最もお役に立てる方とは?

日本で唯一の経営者専門スーツ仕立て屋,イルサルトのコンセプトを一言で言うとここにあるのですが,中でもどの様な経営者の方に最もお役に立てるのか?と言うと,自分ブランド(パーソナルブランド)を確立したい方,若しくは自分ブランドを確立する事の大切さに気付いていないけれども,自分ブランド作りが必要な方です。

私自身も自分ブランドを確立したいと考えているのですが,自分ブランドを確立するとどんな良い事があるのか?と言うと忘れられない存在になり,~と言えば~さん,私の場合で言えば”経営者のスーツと言えば末廣さん”の様に1番に思い出してもらえる存在になると言う事です。

昔,蓮舫さんが”なぜ1番じゃなくてはいけないのですか?2番じゃダメなのですか?”と仰いましたが,この自分ブランドの世界では2番はダメなのです,どんな狭いカテゴリーであっても1番であること,これが重要です。なぜかと言うと好んで2番の方と付き合いたい方はあまりいないからです,多くの人はその世界で1番の人と触れ合いたいと考えます。私もその1人です。

どの領域で一番を目指すのか?

又そこで働くスタッフや経営者自身も1番である事に誇りを持ちモチベーションが上がります,1番であり続けようと努力し続ける事が強いブランドを作っていくのです。ここで大切なのは領域やドメイン,自分がどういった領域で1番を目指すのか?です。

キャプチャ

“ビジネス書”と言えば土井英司さん

”年収1億以上の富裕層専門FP”と言えば江上治さん

“パーソナルブランド”と言えば立石剛さん

”リピート客創出コンサルタント”と言えば一圓克彦さん

覚えやすいネーミングをつけてみる

どんな部門でも構いません,自分が最も力を発揮できる,お客様のお役に立つ事の出来る分野を決める事が大切です。そして次に覚えやすく,記憶に刻み込みやすいネーミングをつけると更にブランド力が上げやすくなります。

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”エクスマ”の藤村正宏さん

”ほめ達”の西村貴好さん

”コトマーケティング”の松野恵介さん

プロフィールを作ってみる

そして3番目は自分の価値を伝えるプロフィールです。イルサルトの税務をお願いしている香川会計事務所の香川晋平さんのプロフィールは次の様なものです。

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カラーコピー1枚のミスでも、反省できる社員を育てるスパルタ会計の伝承者。
大手監査法人在籍時から自費でビジネススクールに通学し、30歳でリフォームの㈱オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後わずか90日で経営管理本部取締役に就任し、在任2年の累計利益は塗装工事業でダントツ№1となる。その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や従業員平均年収1,000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。

このプロフィールを作る上でのポイントは,1)誰のお役にたてるのか?が明確 2)実績を表す数字が入っている事 の2点を意識する事が重要です。ちなみに私のプロフィールはこんな感じです。

日本で唯一の経営者専門のスーツ仕立て屋。中小企業経営者、政治家、講演家、コンサルタント、士業、ライフプランナーなど自らのブランド化が必要不可欠な職種、外見の重要性を理解しながらもどうしたら良いのか分からない悩みを持つ方を対象に口コミだけで創業9年で10,000人を超える経営者の個人ブランド作りのお手伝いを行う。

何者として生きるのか?を決める

プロフィールまで出来上がれば,自分の生きる道が明確になり,何者として生きていくのか?がはっきりとしてきます。あとはこの才能や価値を視覚化した装いをする事で自分の価値がより伝わりやすくなり,忘れられない存在になっていくのです。

自分の生きる道が明確になったとしても思いついただけでは不十分です,その価値を磨き続ける努力をする事で想いが強く本物になり,強いブランドが作り上げられていくのです。私は服を通してブランド作り,ひいてはより楽しい人生を歩んで頂くお手伝いをさせて頂きたいと常々思っています。

創業当初はただただカッコイ服を提案していたのですが,最近では”価値の伝わる装い”をご提案させて頂く為に仕事の進め方もかなり変わってきました。今まで気づいていない才能や価値に光を当て服の力を使い視覚化する。結果としてお客様がより充実した人生を歩んで頂くお手伝いをさせて頂くため,これからも進化を続けていこうと思います。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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