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カッコ良い経営者は”季節感”を身に纏う!

季節に応じた色,柄

自分自身の日々の装いを決める上で気を付けていることの一つが”季節に応じた色や柄,素材感を選ぶ”と言う事です。春は春らしく,夏は夏らしく,秋は秋らしく,冬は冬らしく”四季に応じた装い”をする事は実は経営者にとって大きなメリットがあるからなのです。従業員や取引先と言った人の問題,売上や粗利と言った数字の問題,経営者は常に色々な所にアンテナを張り,こうしたあらゆる変化に敏感な事を求められるのですが,周りの変化に敏感でいるためにはまずは自分自身の事に敏感である事が大切であると私は考えています。

吉川貴也さん5

レディースファッションに比べ,トレンドの変化は緩やかなメンズファッションですが,それでも色々な変化があります。トレンドをどんどん取り入れる事はイルサルトはお薦めしていなく,トレンドは”適度に”意識する事をご提案の中にも入れさせて頂いています。トレンドを追いすぎる事は”見た目だけを気にしている”と言うレッテルを張られてしまう可能性があります.オシャレですねーーと言われた場合,本当にオシャレでカッコイイと思われている場合と”この人は見た目しか意識していないな・・”と思われている場合がありますので注意が必要です。

季節感を身に纏うメリット

とは言え,あまりに昔っぽい古臭い装いをするのもオススメ出来ません。時代遅れな恰好をする事で,”時代の変化を読めていない人,変化を嫌う頑固者”と言うレッテルを張られてしまう事は経営者にとってプラスには働かないからです。トレンドは”適度に”意識する事をお薦めしている理由がここにあります。このトレンドと同じように意識するとより良いと思うのが”季節感”。年がら年中同じような素材感,色の経営者と季節の変化に合わせた装いを出来る経営者,どちらが変化に敏感で時代の流れを読める経営者と言う印象を与えるでしょうか?

 

普段濃紺をお召しの方なら,明るめの紺。ダークグレーをお召しの方なら,ライトグレー。の様に少し色目を”明るくする”だけでカンタンに”季節感を身に纏う”事が出来ます。ちょっと明るい色だから着慣れなくて心配だ。。そんな方もご安心ください!これからの季節は周りの方の洋服の色も明るくなるので目立つ事無く,自然と周りに馴染む事が出来る時期なのです。4月に入り気温も上がってきました!これからは”春”を身に纏う事を意識してみましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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