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『天井のない美術館』フィレンツエとは?



先日はナポリの紹介を
させて頂きました!

ブログを読まれた方が
『ナポリに行ってみたい』
と思ってもらえたら
すごく嬉しいですね~~

明日からの出張で行く
もう一つの街『フィレンツエ』
のご紹介をさせて頂きます!


写真2

メンズ世界最大級の展示会
『ピッティウオモ』が毎年2回
開催されるのがフィレンツエ


 フィレンツエは
 『京都の様な』歴史のある街
 ルネサンスの文化的な
 中心地でもあります



◆天井のない美術館


市の中心部は
フィレンツエ歴史地区として
ユネスコ世界遺産に登録され

『天井のない美術館』

そう呼ばれています


IMG_2287

美術館も多く,
又治安も非常に良いので
散策するのが
とても楽しい街です



◆フィレンツエへの行き方


フィレンツエは
イタリア中部にある
人口約36万人の街

直行便は出ておらず
成田からはミラノか
ローマを乗り継いで行きます

関空からは
イタリア直行便はありません
パリ,フランクフルト
アムステルダム等を
経由して入ります

DSC_1022
盆地なので1月は
霧が出ることが多く
離発着する事が難しい

この時期の出張で
ボローニャやピザ空港を
使わざるを得ない状況に
何回もなりました



◆フィレンツエ人とは?


治安は非常に良い街ですので
感覚は日本と変わりません


フィレンツエ人男性は
日本人の想像するイタリア人とは
少し違います


その他1
もともと首都があったり
文化の中心であった事から
『都会人としての』
プライドが高く物静か

ナポリ人とは全く違います(笑)



フィレンツエの観光のオススメを
3つほど紹介させて頂きます


※ ウフィツィ美術館

メディチ家歴代の
美術コレクションを
収蔵する美術館です


DSC_1167

展示されているのは


 古代ローマ時代の彫刻から
 レオナルド,ミケランジェロ
 イタリアルネサンスの
 巨匠の絵画を中心に
 2500点以上の美術品


圧巻のコレクションです

『芸術は共有するもの』

芸術品はみんなのものだから
共有する精神があるといいます


DSC_1156

フラッシュさえ切れば
写真撮影は全てOKです
これにはびっくりしました


※ Ristorante BucaLapi

フィレンツエと言えば
『ビステッカ』

ビステッカとは
フィレンツェ名物の
『ビーフステーキ』


写真4

ここブカラピは
1880年創業の
『フィレンツエ最古』
の老舗レストランです

連日多くのお客様で
ごったがえしており
予約の取りにくい人気店

写真5
フィレンツエに行く度に
訪れる大好きなお店です



※ サンタマリアノヴェッラ



現存する世界最古の薬局として
800年もの歴史を誇る
サンタマリアノヴェッラ

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 香りの芸術と称される
 フレグランス

 伝統のレシピで
 作り続けられる
 癒しの芸術品


写真11

日本でも
非常に人気があります
16世紀から使い続けられる
当時の面影そのままに
佇むお店は必見です!


イタリア出張も
いよいよ明日から始まりです
1週間楽しんできます!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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