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企業の顔として相応しい『プロフィール写真の選び方』3つのコツ

ウエブ上の
プロフィール写真と
実際にお会いした印象が

『全く違っていて
 誰だか分からない』

そんな経験ありませんか?

IMGP0651
披露宴のときの写真。。。



実際に会ってみると


※ 写真より太っている

※ 写真より老けている

※ そもそも全然違う(笑)



色々なパターンがあります



◆盛り過ぎ注意!



誰しも『良く』見せたい

女性なら特に


 『美しく』
 『若く』
 『痩せて』


見せたい気持ちは
よく分かります

でも『盛り過ぎ写真』
はオススメ出来ません




◆盛り過ぎ注意の理由



何故なら
写真と実物が違う人は
『信用されにくい』からです


AIRY5769
創業時のプロフィール写真




写真を見ていて
どんな人かを想像し



 その通りだと
 人は『安心感』を感じ

 全然違うと
 人は『不信感』を感じます



そして最初に感じた不信感は
なかなか『消えない』のです



◆盛るなら少しだけ



企業ブランドを確立したい
経営者にとって
この『不信感』は致命傷


 ブランド=信用

 信用がない人に
 ブランド確立は出来ません


 ブランド=顧客との約束


 自分に出来ることと
 相手の期待値を合わせる事が
 安心感につながります


盛りすぎた写真で
期待値だけを上げるのは
得策ではありません

盛るのは『少しだけ』に
しておきましょう!



◆何屋さんか伝える



そしてもう一つは

『職業に相応しい』

写真をえらぶこと



 いくらお気に入りの写真でも
 『何屋さんか分からない』
 のは価値が全く伝わりません


例えば

『経営者専門スーツ仕立て屋』

プロフィール写真がこれだと
違和感を感じませんか?


写真 2015-05-11 14 39 31

こちらもそうですね
何となく服屋さんぽいですが
スーツ屋さんには見えません

ARY73325



◆自分の写真を使う



そして最後に


『自分の写真を使う』


え???
と思われるかもしれませんが
SNSのプロフィール写真で
結構多いのがこれです


※憧れの有名人

Steve-jobs-apple

※とりあえず外人

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※子供の頃の写真

4

※好きな車


Alfa_Romeo-4C-Coupe-US-Version-06

※大好物


写真 2016-07-28 13 05 12

※どれか分からない


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※なぜかキャラクター


写真 2016-05-03 16 52 08

こういった写真は
使わないようにしましょう!



◆プロフィール写真の役割


企業ブランドを確立したい
経営者にとって
『プロフィール写真』とは



※ 価値を正しく伝え

※ 記憶に残す



大切な『メディア』です



 視覚メディアを使いこなす
 若い世代は特に『外見』
 判断する傾向が強い

 採用活動を考えても
 『プロフィール写真』
 はこだわりましょう!



最後にまとめます

価値の伝わる
プロフィール写真の極意は



※ 盛り過ぎない

※ 職業に相応しい

※ 自分の写真



この3点を意識してみてください!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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