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サッカーの監督は何故スーツを着ているのか?

 

Wカップ日本代表帰国
空港に『800名』お出迎え!


1
出展元 ヤフーニュース



出国の際に
見送りに来たのは『150人』

どれだけ盛り上がったのか?
が良く分かる変化ですね~



◆SAMURAI BLUE



SAMURAI BLUE

そう呼ばれる日本代表

つけられた名前を体現する
鮮やかな『ブルースーツ』

2
出展元 アパレルウエブ


こちらのスーツは

英国ブランド
『ダンヒル』



◆侍ジャパン



対して


侍ジャパン


と呼ばれる
野球日本代表チーム

3
出展元 侍ジャパンオフィシャルサイト


 こちらもサッカーと同じ
 『鮮やかなブルー』が
 オフィシャルスーツとして
 使われています


こちらのスーツは

米国ブランド
『ブルックスブラザーズ』



◆英国と米国



 サッカーの公式スーツが
 『英国ブランド』

 野球の公式スーツが
 『米国ブランド』


日本のチームなので
日本ブランドのスーツを
選んでもおかしくないのに


 外国ブランド


が選ばれるのは何故なのか?



◆オリジンを大切に


これは

『発祥国に敬意を示す』

と言う意味合いなのではと
私は感じています


 英国で生まれたサッカー
 米国で生まれた野球


無題
出展元 ヤフーニュース



発祥の地を代表する
ブランドを選ぶことで
『畏敬』を纏っているのです



◆サッカーと野球の違い



サッカーと野球には
様々な違いがあります

装い面から言えば



 監督が『スーツ』
 なのがサッカー

 監督が『ユニフォーム』
 なのが野球



この違いは
どこから来るのでしょうか?



◆役割の違い



これには諸説あるのですが
選手と監督の『役割の違い』が
まずあげられます



 野球は発足当時
 『選手兼監督』が普通

 監督が選手として
 グラウンドに出る事が多く
 必然的にユニフォームに
 なったのです


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出展元 ヤフーニュース



対して
選手と監督の『役割が明確』
なのがサッカーです



 監督がフィールド内に
 入る事は許されておらず

 監督と選手の違いを
 明確にするため

 監督はスーツ姿なのです



◆サッカーの始まり



またこんな説もあります


元々『労働者階級』の
スポーツだったサッカー



 労働者階級の人が
 サッカーを続けるためには
 上流階級の人たちの
 金銭的支援が必要でした

 試合を見に来た
 上流階級の出資者に会う際に
 正装が求められたので
 監督はスーツを着ている



と言うもの



日本の場合
メインスポンサーは
『大企業』が多いですが

欧州の場合
『大富豪ワンマンオーナー』
が所有している事も多いので
納得いく説ですね



◆全てに理由がある



今では違うようですが


 Jリーグ発足時には監督は
 ジャケットとネクタイ着用を
 義務付けられていたようです


何気なく見ているものでも
全てに『理由』がある
理由を知ると
更に楽しむ事が出来ますね!



ちなみに今回の監督で
最もカッコイイと思ったのは

42212_ext_04_0
モロッコ エルベルナール監督


このシャツ姿が
何故こんなにカッコいいのか?


そんなブログを書いたところ

記事はコチラからご覧ください!

このシャツを仕立てたい!と
ご注文が殺到しています!


 イルサルトでは
 『エルベルナール監督シャツ』
 のお仕立ても承っております!


是非ご用命下さいね(^^♪

今日のブログは
宣伝で締めさせて頂きます(笑)

チャオチャオー
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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