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高級車を駐車場に停める時の『5つ』の注意点

言い飽きましたし
聞き飽きましたが


毎日暑いですね・・・


 ここ関西でも
 気温がどんどん上がり
 先週末から毎日35度超えの
 酷暑が続いています。。。


無題

ニュースを見ていると


『危険な暑さ』


との表現になるほど
熱中症警戒レベルの
状態が続いています




◆場所に相応しい装い




これだけの気温でも
お越しになるお客様は
ジャケットはお召しの上
イルサルトに来られます


谷さん9


 ジャケットを着ていく
 『場所』である



と認識して頂いている
方が多いからなのですが
そう思って下さるのは
非常に光栄に思います




◆着用できる理由




そして
ジャケットをお召しになれる
もう一つの理由が


 多くの方が『車移動』


だからなのです




 ここまで暑くなると
 ジャケットを着て動くのは
 現実的ではありません

 着ているのはおろか
 持っているだけでも
 汗が噴き出てきます




◆こだわりの車




イルサルトの入るビルの横に
管理人さんのいる駐車場が
あるのですが


管理人さんが


『末廣さんところのお客様は
 みんなええ車乗ってるなー』

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と感心されるほど
皆様が乗ってらっしゃるのは
『こだわりの車』




◆高級車に乗る際の注意




こうした車は
修理費も結構高いので
如何に『当てられないか』
が大切です



高級輸入車ディーラーを
経営する友人が
こんな事を言っていました



 車にキズをつくのは
 殆どが駐車場

 少し当てられたとしても
 当てた人はそのまま帰るので
 自腹で直さないといけない



そこで
当てられないようにする為の
5個のポイントがあるのです




◆当てられない5つのポイント




その5つのポイントとは・・



 1) 綺麗な車の横

 2) 高級車の横

 3) 壁際ギリギリ

 4) 離れた場所

 5) 坂は避ける



なのです




◆綺麗な車の隣に停める




1) 綺麗な車の横
2) 高級車の横

の横に停める理由は


写真11

 車を”綺麗な状態”で
 乗っている人

 ”高級車”に乗る人

 は車を”大切”にしているので
 自分もこすらないように
 気をつけている人が多い



 逆に車が汚い人は
 汚くても気にならないので
 こすったりする事にも
 神経をとがらせていない




普通は
いかにも高そうな車の横って
自分が当てそうで怖くて
なかなか止めれないものですが
彼が言うのは真逆でした




◆壁際ギリギリに停める




3)の壁際ギリギリは
壁際に停めておけば
こすられる事はないからです



 出来るだけ壁際にとめ
 隣の車との距離を置き
 ドアを開けた時に
 当てられないようにする



4)の離れた場所は
誰もいない場所であれば
あてられようがありません

普通であれば
入り口の出来るだけ近くに
止めようとしますが
そこも真逆でした



写真 2016-01-13 13 35 51


そして最後に
決して『坂』ではとめない


 これは運転が下手な人対策
 視界が悪くなる坂道では
 当てられやすくなるのです




◆当たり前が当たり前でない




私はこの話を聞いて
感心しきりでした

しかしその彼は?!



 至極当然で当たり前

 感心される意味が分からない
 そんなの常識でしょ! 


2015-01-16 10.32.23

自分にとっての『常識』は
他人にとっては『非常識』



 私には『当たり前』の事に
 価値を感じる人がいる



こういうことが
起こり得るのです




◆お客様に寄り添う




情報発信する時は
気をつけないといけません

自分の専門分野は
自分でよく分かっているので



 新鮮感が無く説明を省いたり
 専門用語を多用して

 相手が???
 になることも多い



逆に自分にとっては
至極当たり前の事が
すぐ実行できる役立つ情報
だったりもします



写真 2016-06-29 10 35 21


 お客様に”寄り添った”発信
 を心がける
 

 同じ目線に立って寄り添い
 伝わるように伝える


 専門用語は使わない


 当たり前を疑う



車屋の彼の話を聞いて
そんな事の大切さを
再認識しました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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