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村田修一さん引退から考える経営者の大切な資質



元巨人の村田修一さんが
今期で事実上引退へ


無題
出展元 朝日新聞デジタル


 昨年まで巨人の4番
 2000本安打まで
 あと135本まで迫っている
 球界屈指の強打者


まだまだ出来る!
周りもそしてご本人も
そう考えていたでしょうから
相当悔しいのではと思います




◆必要とされること




このニュースで感じたのが


 必要とされなければ
 仕事人として生きられない


と言うこと


 『自分は出来る』
 いくらそう思っていても
 その力を必要な人がいないと
 仕事する事が出来ないのです




◆経営者の大切な資質




これはビジネスでも全く同じ



 いくら美味しいラーメンを
 作る自信があっても
 『美味しいと感じる人』
 がいないと商売にならない

 いくら素晴らしいスーツを
 仕立てる自信があっても
 『良いと感じる人』
 がいないと売れません


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そう言う意味で考えると


徹底的に『客観的』になる


ことは
経営者の大切な資質である
と感じるのです




◆過小評価と過大評価




客観的に自分(自社)を見る

これがなかなか難しい

人の事は良く分かりますが
自分の事は分かりません


 客観的に自分を見る際

 過小評価する人と
 過大評価する人に分かれます



 過小評価=『自信のなさ』

 過大評価=『傲慢』



どちらにしても
良い事はあまりありません




◆客観性を保つ方法




お客様に聞いてみる


これが客観性を持つための
最も簡単な方法です


写真 2017-08-31 15 31 56



 何故サービスを
 受けようと思ったのか?

 サービスを受けてみて
 実際にどう感じたのか?




この2つを聞いてみると
色々なことが見えてきます




◆差を埋める




当たり前と思っていたことが
すごく感謝をされていたり

お役立ちしていると思う事が
そうでもない事もあります


 この『差』を
 如何に埋めるのか?


を考える事が
客観性を持つ事に繋がります




◆誰の声を聞くのか?




サービスを受ける機会が多い
『リピーター』のお客様は
少しの変化でも気づきます


写真 2017-11-02 11 27 53



 新しいお客様だと
 気づかないことを気づく

 時にはあえて苦言を
 言って頂ける

 もっと良くなって欲しい
 と思って下さっている




こうした『リピーター』の声に
耳を傾けるのが重要です



◆リピーターの声を聞く




お客様に聞くことは
時には怖いこともあります



 喜んでもらえてなかったら・・

 クレームを言われたら・・



でもそんな不安は
感じなくて大丈夫です!


何回もお越し頂いている
『リピーターのお客様』は
絶対になにかしら
満足をして頂いています



 何にどれくらい
 満足してもらっているのか?

 更に満足してもらうには
 どんな事をしたらいいのか?



を聞く事で客観性を持ち
世の中に必要とされる会社を
作っていきましょう!!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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