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『変わってるね』は中小企業経営者にとって最高のほめ言葉




もっと普通の
お父さんが良かった



小さい頃は
そんな事をずっと
思っていました


婦人服小売店を
4店舗経営していた父




 落ち着きがない

 感情がそのまま出る

 じっとしていない

 何するのも早い

 土日休みではない

 参観日には来た事ない

 平日ゴルフに行く

 スーツ着ない




そんな性格
(今も全然変わっていません)



でも起業し40年以上
利益を出し続けた経営者



そのお陰で
私は何不自由なく
育ててもらう事が出来ました




◆普通のお父さんがいない




いま周りを見渡すと
『父みたいな人』
ばかりな事に気づきました


私の周りにいる人は
個性的な人ばかり


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ブログの師匠 板坂裕治郎さん



いわゆる『普通のお父さん』
はほぼいないのです


そして私自身も

あれだけイヤだった
父に似てきた。。。

そう思う事がよくあります




◆経営者はマイノリティ




約90%がサラリーマン


日本はそんな国

最近では変わってきましたが
サラリーマンをしていたら
それなりの安定はあります



 安定を捨てて
 『経営者』を選ぶ時点で
 かなりのマイノリティ



また黒字の会社は約3割


と言う事は。。。



 黒字会社の経営者は
 100人中3人

 3%しかいない 
 超少数派の人種

 変わっていて当たり前



普通と違う人だから
普通と違う結果が
出せるのです




◆創業上場経営者




また更にそこから
上場を果たす経営者


zozotop
出展元 ホリエモンドットコムより



 三木谷浩史さん
 孫正義さん
 堀江貴文さん
 前澤友作さん



などは変人中の変人
一般人には
理解出来るはずがありません

発信されるツイッター等で
批判されたりもよくしますが
そんなのは当たり前



99%の人に嫌われても
1%の熱狂的なファンがいる



だからカリスマになり得るのです




◆お金を払う価値




誰にでも出来ることなら
その人には頼みません

その人にしか出来ないから
選ばれるのであり
お金を払う価値があるのです



 AIに代わられないのは
 アーティストと経営者



そういう意味で言うと



 個性的
 変わっている
 特徴がある
 変



こうした言葉は経営者には
最高の『ほめ言葉』です




◆変だけでは成功しない




大切なのは
ただ『変』な
人たちではないこと


発想することが


 誰かのお役に立ち
 困っている人を救う


だから『結果的に』
成功をおさめるのです


ただ変なだけな人には
あまり価値がありません


ここに大きな差があります





◆個性は価値である




人との違いは『個性』
個性は『価値』です

人との違いは
恐れる必要はありません


写真 2018-04-12 12 33 17


 特に中小企業は
 『違い』が価値になります



大企業と違い
明らかな違いがあるから
高くても選んでもらえます




◆目指すは大阪のおばちゃん




 うるさくて
 よくしゃべり
 ヒョウ柄の服が
 大阪のおばちゃん

 おとなしくて
 あまり話さない
 普通の服は
 どこにでもいるおばちゃん



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うるさくて
よーしゃべり
ヒョウ柄の服を着るから
大阪のおばちゃんには
価値があるのです(笑)


中小企業が目指すべきは
大阪のおばちゃん



~~さん変わってるね



は最大最高の褒め言葉

他人との違いを恐れず
信じた道を突き進みましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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