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『50年間全く変わらないこと』で生き続ける会社



サザエさんの視聴率低迷


日曜日18時半の国民的アニメ
『サザエさん』の視聴率が
時には一桁になるなど
かなり苦戦をしている様です



無題出展元 ヤフーニュースより


 サザエさんの
 放送開始は1969年
 来年で50周年を迎える
 超長寿番組

 私も小さいころから
 『日曜夕方はサザエさん』
 が常識でした




◆変化のない世界



時代が変わっている中
『サザエさんの世界』は
何も変化をしていません



 かつてはこの
 『変化のなさ』が
 サザエさんの売りだったのが
 時代に合わなくなっている


 テレビを見る人自体が
 減っている事も視聴率低下に
 拍車をかけています




◆会社として考えてみる




しかしこのサザエさんを
『企業』として考えてみと
すごい企業です




 創業以来50年に渡り
 ほぼ変化もない中
 売上(視聴率)を作り続けている

 視聴率が落ちたとは言え
 テレビ離れの中で
 10%の視聴率を作るのは
 凄い事だと思うのです

 アニメの中では
 いまだにダントツの1位

 ドラえもんの視聴率は
 サザエさんの『約半分』


無題

しかし

このまま視聴率が落ちれば
スポンサーがつかなくなり
続ける事が出来なくなる
可能性もあります




◆サザエさんの変化




大事なのは今後



サザエさんを


 変えるのか?
 変えないのか?


この権利がどこにあるのかは
私にはよく分からないのですが

51UJQOg6xTL._SX351_BO1,204,203,200_
出展元 アマゾン



 磯野家全員がスマホを持ち
 アマゾンでポチっと買い物し
 ライングループを作って
 会話をしだす。。。



もしそんな風に変化したら

サザエさんである必要は
もはやなくなるのでは?


そんな風に感じます




◆サザエさんの役割



確かに今の時代には
あっていないかもしれない

しかしかつての日本人は
こんな生活をしていたのを
残すのも立派な役割



 今の時点で

 ※テレビ離れ
 ※時代に合っていない

 中でいまだに
 10%以上の視聴率を作るのは
 必要とされている証拠



家族の温もり,絆などの
大切さを思い出させてくれる
心のよりどころ


妙な変化をするわけでなはく
その役割を全うするのも
また素敵な生き方ではないか?


サザエさんの視聴率低下から
そんな事を感じました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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