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ボクの履歴書 vol.2 (良くそんな格好でここまで来たね・・と言われた最初のデート)

先日の続き末廣徳司の履歴書VOL.2です。アパレル一家に生まれ自然と洋服屋さんになりたいなあ~と思っていた幼少時代までのお話は書きました。

ボクの履歴書 vol.1

といっても小学校、中学校の時は自分で洋服を買った事がなく(中学時代は軟式テニス部で部活ばかりしていました。)自分で洋服を買い始めたのは高校生になってからでした。

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高校生の頃、ヘアスタイルを決めるのに鏡とにらめっこでした。

高校生の頃って女の子にも興味あるし、とにかくモテたい!バイブルにしていたのがこの雑誌でした!

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メンズノンノ 阿部寛さんが表紙でしたね。

今だに忘れられません!このメンズノンノを初めて買って読んだ日の事を・・・。”この格好しようと思ったら雑誌に載ってる服全部買わなあかんやん・・・”最初はファッションが全く分かりませんでした。何をどう合わせるかなんて全く分からない・・・。初めて雑誌を見てそんな風に思ったんです。

でも何ヶ月か継続して買っていると何だか分かってくる。(ような気がしてくる)でも自分では組みあわせがよく分からないので雑誌に載っているスタイリングによく似た安い服を買って、自分なりに合わせていました。そして当時一番自信のあったスタイリングをして、高校1年生の夏、小学校の頃から好きだった子とデートで映画に行きました。タッカーと言う自動車の映画でした。自信満々だったボクのスタイリングを見た彼女は一言よくその格好でここまで来たなあ~。」

ボクの根拠の無い自信が崩れ去った瞬間でした・・・。

でもまあ今から考えたらすごい服でした。パーソンズというブランドの黒色のトレーナーでオオカミ男がガオーっと吠えている姿がプリントされているものだったんです・・・。

でもそれがトラウマになり自分で服を買えなくなってしまったんです・・・。次回に続きます!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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