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品と教養の滲み出る中谷美紀さんのお手紙





vol.4745


こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



 装いを通し
 『会社の顔』に相応しい
 経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆中谷美紀さん結婚!





女優の中谷美紀さんが
先日ご結婚の発表をされ
マスコミに送られたお手紙が
話題になっています


96780f0b-s



達筆過ぎて
なかなか読むことが
出来ません。。。




 文字の美しさ
 文章の構成




教養と品の良さが
滲み出ている
素晴らしいお手紙

なによりも
こうして直筆で書く事で
気持ちが伝わってきます




◆手紙を書く




私自身も
手紙を書くのが好きで
何かをお送りする時には
必ず手紙を添えています

毎月発行している
ニューズレターにも
必ず手紙を添えています



写真 2018-11-29 8 06 53



 デジタル全盛時代で
 文字を書くこと自体が
 激減しているからこそ

 気持ちを伝える上では
 手書きに勝るものはない




そんな事を思うからです




◆文字を書くということ




文字を書くと言う行為は



 自分の分身を
 作っているのと同じ


 分身を作り出す
 筆記用具は
 こだわった方が良い



と先輩経営者から
アドバイス頂いたことが
あります




◆私の筆記用具




書くときに使うのは
インク吸入式の万年筆

廃業をしてしまいましたが
デルタを愛用しています


写真 2018-01-18 12 41 14


インク交換が
面倒と言えば面倒ですが




 インクを混ぜる事で
 オリジナル色を作れたり
 する楽しみもあります

 インク交換の時間も
 贅沢な時間ですので
 コーヒーを飲みながら
 インク交換を楽しんでいます




◆手紙を書こう!




書くという行為は
脳を非常に刺激します




 日常的に書く習慣を
 身につけることで

 アイデアが
 出しやすくなる




というメリットもあります



写真 2018-01-18 12 42 11



何でもそうだと思うのですが
あえて『ひと手間』かける事は
相手に対する愛情です



 効率を考えるのではなく
 あえて非効率を選ぶ

 そうすることで
 また見えてくるものがある



そんな事を感じるのです




 手書きのお手紙を
 見る機会が減ったからこそ

 あえて手書きで
 相手に気持ちを伝える




これも非常に大切なのは?
中谷美紀さんのお手紙を見て
そんなことを思いました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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