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花田優一さんは『何者』としてこれから生きていくのか?



vol.4748



こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆元貴乃花親方離婚



元貴乃花親方と
河野景子さんが離婚


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出展元 AbemaNews




私と同じ1972年生まれで
最も早く有名になったのが
元貴乃花親方



一時は『理想の家族』と
言われた時期もありましたが



 親子断絶
 兄弟断絶
 相撲協会脱退
 離婚



と様々な事が起きています


光の多く差す場所には
影も多く存在する

そんな事を感じますね





◆離婚の原因





離婚の一因と言われている
息子 優一さんの仕事

靴職人として
ご自身のブランドを持つ
優一さんですが


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 靴職人として
 道を究めてほしい父

 貴乃花の息子としての
 知名度を生かし
 総合プロデュースを
 進めていきたい母




両親の考え方が真っ二つに
分かれているようです

どちらが正解なのか?は
考え方が分かれる所ですが


本人がどうしたいのか?


が大切なのではと思います





◆何者として生きるのか?





もし『靴職人』として
生きるのなら


一流の靴職人になってから
実はお父さんが貴乃花だった!


と発表する方が
より価値があるのでは?
と私は思うのです




もし『芸能人』として
生きるのなら


靴も縫える芸能人


として芸能活動を進めるのも
1つの手だと思います

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出展元 AbemaNews




大切なのは
自分がどうしたいのか?
を明確に持つこと


ただ父も母も超有名人
親や関係者の意向もあり
自分で決める事が難しい

優一さんにはある意味
可哀想な部分も感じます





◆覚悟をもつ





どうしたいのか?を
明確に持つ人は強い

言葉を変えれば
『覚悟』を持っていると
いうことになります




 覚悟のある人は
 仕事に『使命感』を持つ
 

 覚悟の無い人は
 仕事に『使命感』がない 




その違いであると
私は考えています



無題


何故自分が
その仕事をするのか?


を深掘りすることで
使命感が生まれるのです




◆使命感を感じる人





色々な経営者の方と
お話させていただくと

『強い使命感』

を感じる方がいます




お話をお聞きすると
最初から強かったわけでない

仕事をしていくなかで
使命感に近いものが
湧いてきた方ばかり



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そのプロセスを
お聞きしていくと




※ 何故その仕事をするのか?

※ 誰のためにしているのか?

※ 何を目指しているのか?




を常に意識し
時には立ち止まり考える事が
非常に大切だと分かりました





◆自分と向き合う時間を作る





特に中小企業の場合
経営者がどう在るかが
会社の将来を左右します


経営者が色々な意味で



※ 整っている
※ 覚悟がある
※ 使命感がある



ことでスタッフもお客様も
安心することが出来るのです


バタバタと毎日が過ぎますが
たまには立ち止まり
自分と向き合う時間を
意識的に作っていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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