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M1グランプリの立川志らくさんのコメントが秀逸すぎる件



vol.4749




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆M1グランプリ





普段ほぼテレビを見ない私


見ない理由は




※ 子どもたちが
  見ている事が多い


※ 21時半に寝るので
   見る時間があまりない


※ テレビを見る時間を
  もったいなく感じる




などなど
そんな理由からなのです



写真 2018-12-03 7 00 56
出展元 ヤフーニュース



でもそんな私が必ず見るのが
先日放送された
『M1グランプリ』です





◆漫才はプロの技術





漫才すごく好きなんです




 小道具は一切使わず
 『話術』だけで
 人を笑わせる




これはすごい技術



 あの数分間のネタの為に
 一体どれ位練習するのだろう?

 と想像してみると
 まさにプロフェッショナルを
 感じるのです



そしてM1の
もう一つの楽しみが
審査員の評価





◆プロによる評価





プロがプロを評価する


それぞれの視点から
どう評価するのか聞くのが
すごく面白い




 漫才師の立場から評価する
 ナイツ塙さん

 好き嫌いで判断をする
 上沼恵美子さん

 ボケを織り交ぜ
 笑わせながら評価する
 松本人志さん



IMG_9040



そんな中
非常に印象に残ったのが

『独自の視点』から
秀逸なコメントを出していた
立川志らくさん





◆立川志らくさんの視点





立川志らくさんの
独自の視点とは



※漫才の構成
※大衆受け,玄人受けの違い
※笑いの本質



などなど

それぞれの漫才を見ながら
様々な切り口でコメントを
出されていました


ネットなどを見ていると
志らくさんのコメントに対し
批判的な意見が多い様ですが
私はすごく参考になりました



DSC_0125-2-500x281



 一般視聴者と志らくさんでは
 『見ている視点』が違うので
 意見が違って当たり前


 意見の違いは
 間違いではなく『違い』




ここを意識出来るかどうかが
大切なのではと思うのです





◆独自の視点を持つ





同じような意見なのであれば
志らくさんを出す必要はない

志らくさんならではの視点
があるから価値があるのです



これは仕事においても
全く同じ事がいえます




 独自の視点を持つ
 独自の価値を磨く
 視点=価値




特に中小企業の場合は
こうしたことがまさに

『選ばれる理由』

に直結するのです






◆中小企業の生きる道






同じようなものなら
安い方が選ばれやすい

違うものだから
高くても選ばれる


どちらを選択するかは
経営者が決めるところです



表紙2
↑↑↑
こだわりのイタリア家庭料理を
作り続けるファビオさん






 私の考えは



 大量の商品を
 出来るだけ安く
 安定的に供給する

 多くの雇用を生み出す


 こうした事が
 大企業の役割



 そこにしかない
 個性的な商品を届ける

 細かな心配りで
 繋がりや温かみを
 感じてもらう



 これらが
 中小企業の役割



あくまで私の視点ですが
そう考えています





個性的なコメントを出す
立川志らくさんを見ながら



『個性的である事の価値』

『個性的であることを
 恐れる必要はない』



そんなことを改めて感じました

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