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『起業経営者と後継ぎ経営者』のスーツ選びの違い





vol.4762




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆ゴーンさん逮捕の余波






カルロスゴーンさん逮捕!


この事件の余波が
その後も続いています

どのような決着になるのか?
今後の動きに注目ですね



無題
出展元 ヤフーニュース




色々な方法で
経営者を分類する事が
出来ますが


どうやって
経営者になったのか?


と言う視点で考えると




 1) 起業型

 2) 跡継ぎ型

 3) 出世型

 4) ヘッドハンティング型




この4つのタイプに
分類する事が出来ます






◆経営者4つのタイプ






1)の起業型代表格は
ゾゾの前澤友作社長


 何もないところから
 自身のエネルギーで
 道を切り拓くタイプ




2)の跡継ぎ型代表格は
ユニクロの柳井正社長


 親や先祖が作った会社を
 形を変えながら
 道を進化させるタイプ




3)の出世型代表格は
実在の人物ではないですが
社長 島耕作


 厳しい社内競争を勝ち上がり
 トップに上り詰めるタイプ




4)のヘッドハンティング型
代表格がカルロスゴーンさん

 経営手腕をかわれ
 革命を求められるタイプ





◆経営者の装いとは?





経営理念を身に纏い
会社の顔として相応しい

これがイルサルトの考える
理想の経営者の装いです


何故なら


 会社の発するメッセージ
 経営者自身の装い


 この2つが合致することで
 よりメッセージ性が強くなり
 強い影響力を得られるから




荒木心さん5
↑↑↑
荒木空調工業株式会社
荒木心社長






イルサルトの考える装いとは
単なる外見だけではありません



 仕事への想い
 志
 外見
 話し方
 所作
 立ち居振る舞い
 発する言葉



などまさに『生き方全て』を
装いと捉えています






◆経営理念を決める






装いと言う視点で捉えると
先ほどの4分類は
2つにまとめられます



 1) 起業型



 とそれ以外

 2) 跡継ぎ型
 3) 出世型
 4) ヘッドハンティング型

 の2つです



この2つは


経営理念を
自分で決められるかどうか?


の違いです





◆経営理念の深化





1)の起業型は
自分で会社を作るので
理念は自分で決められます


しかし2)3)4)は
既に作られた会社なので
理念は自分で決められません



萩野充弘さん7

↑↑↑
70年の歴史を持つ
萩野塗装株式会社
萩野充弘社長




 経営理念を
 受け継ぎながら進化させる

 先代や創業者の想いを
 受け継ぎながら
 新しい歴史を刻む




このことが
非常に大切です

ある程度の規模になれば
ゼロセットするのが
非常に難しくなるのです





◆承継する難しさ






受け継ぐ難しさは
私自身も経験しました

父の会社は
10名足らずの規模でしたが
それでも様々な思いがあり
自分の好きに出来ませんでした

また好きにしすぎては
いけないとも思います



 大切な事は
 歴史に敬意を払いながら
 深化を遂げること




特に大事なのがこの『敬意』

私に欠けていたのは敬意
現状否定しかしない結果
組織が崩壊しました





◆経営理念としての装い






※ 跡継ぎ型
※ 出世型
※ ヘッドハンティング型

この3つのタイプの
『経営者としての装い』を
考える場合大切なのは



歴史や創業者の想いに
敬意を払い
装いに入れ込むこと



実際にそのように
経営者としての装いを
お仕立て頂いたお客様を
お1人紹介させて頂きます



 @@@@@@@@@@@@@


 2代目経営者として
 社員45名を率いるのが
 株式会社ケイモト製作所
 慶元勝さん



 お父様が創業された会社の
 跡継ぎとして2016年9月に
 社長就任をされました

 慶元さんとお話をして
 最も感じたのが
 『先代への感謝の気持ち』
 


 keimopto




 ビル,オフィス,店舗用など
 『業務用ネジ』に特化した
 物作りをされる慶元さん


 完成度の高さに定評のある
 ケイモトさんのネジ

 品質トラブルがほぼ無く
 お客様に安定,安心を
 届け続ける企業なのです




 そんな環境で
 仕事が出来るのは先代のお陰

 そして支えてくれる
 スタッフのお陰




keimoto



 高品質
 建築資材メーカーとして

 お客様の『不』を
 総合的に『解消』する事

 が会社ミッション


 45名の社員
 社員を含めた家族に

 『ケイモトに入って良かった』

 と思える会社作り



 そんな思いで
 陣頭指揮を取られています


 @@@@@@@@@@@@@






慶元さんの
そんな想いをお聞きし
ご提案させて頂いた
キャッチコピーが



圧倒的な品質の良さと
家族経営で

『顧客の安心』と
『社員の幸せ』を
『繋げる』大黒柱




keimo


 信頼,安心,大黒柱
 を印象付けるネイビー


 慶元さんの
 アイコンとすべく
 『和』を印象付ける
 グリーンネクタイ




慶元さん


経営者としての装い
が完成しました

まさに慶元さんに
相応しい装いです!



歴史を身に纏い
新たな歴史を刻む


事業承継する経営者は
服選びにそんな視点を
是非持ってくださいね!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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