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ZOZOに出店すべきかどうか?この判断が経営者を分ける




vol.4796




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います






◆進むゾゾ離れ!







ZOZO離れが止まらない!




キャプチャ
出展元 ヤフーニュース






通販サイトのゾゾタウンから
オンワード樫山さんや
ミキハウスさんが次々撤退!


そんな内容


楽天市場やアマゾンから
撤退する企業も珍しくない中
撤退がニュースになるのは
注目されている証拠ですね






◆出店する理由






安売りによる
ブランドイメージ低下

これが撤退の要因のようです




キャプチャ



では何故そもそも
ショッピングモールに
出店をするのか?




これは



1)集客
2)ブランド価値




キャプチャ





 1)の集客とは
 自社だけでは難しい集客を
 ショッピングモールの
 集客力に頼ると言うこと

 店前通行量を
 お金を払って買っている
 ということです




 2)のブランド価値とは
 そこに出店することで
 ブランド価値が上がること

 これはネットの場合では
 あまり当てはまりませんが
 例えば新宿伊勢丹1階中央
 みたいな場所のことです







◆自社の力をつける







今回の退店の理由は2番



ゾゾに出店していることが
ブランド価値を下げるので
撤退するのです



色々な制約のある
ショッピングモールですが



 ※ 集客力アップ
 ※ ブランド価値向上



を自社で出来るようになれば
ショッピングモールに
出店する必要がなくなります






◆お客様を選ぶ






集客力アップ
ブランド価値向上


この2つを上げるために
最も重要なことは
『お客様を選ぶこと』




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お客様を選別するという
えらそうな意味ではなく



どんなお客様の
お役に立てるのか?



を明確にすると言う意味






◆小さい会社の生き残る道






幅広い品ぞろえがあり
価格競争にも対応できる


そんな大企業の場合は
そこまで絞り込む必要は
ないのかもしれません



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しかし中小企業の場合は
大企業と同じ事をしていても
生き残る事は難しい



何かに特化した専門性

その分野では
圧倒的な一番であること



が非常に大切なのです


1番になれる所以外は捨てる
この覚悟が大切です







◆必要な人だけを集める






1番になれる所以外は捨て
何かの専門性を深掘りする



このことが結果的に
ブランド価値を高め
その価値を必要とする人が
集まってくるのです



栗原良一さん4



大企業のように
何十万人,何百万人の集客は
中小企業には必要ありません


イルサルトであれば
お客様が500人もいれば
十分に商売が成立します


どんな方なのか分からない
何十万人の経営者リストより
お役にたてる可能性のある
1名の方が価値があるのです







◆イルサルトがお役立ちできる人







イルサルトが
最もお役立ち出来る方は




会社を引き継いだが
会社の顔としての自分に
まだ自信のない経営者



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↑↑↑
それはかつての私そのもの






 事業承継したものの
 自分の軸がまだ定まらず
 様々な迷いがある

 こんな方に装いを通して
 会社の顔として相応しい
 経営者像を作り
 100年企業を作るお手伝い





これこそが
私の人生を使って
やり遂げたい事なのです







◆後継ぎとは?







後継ぎと言うのは
非常に羨ましがられます



地盤,資金,人,商品



事業に必要なものが
全て揃っていて
『何もしなくていい』
くらいに思われます


しかし現実はそうでなく
表面に出てこない苦労が
ものすごく多いのです



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↑↑↑
婦人服屋を経営する
父の会社




 何のリスクもないと
 思われがちな後継ぎですが
 『家業を継ぐ』という事は
 他の選択肢を捨てています

 そういう意味では
 後継ぎも大きなリスクを
 取っているのです






◆私の過去






私自身が事業承継に失敗し
父の会社から逃げた過去が
あります



想像していた後継ぎ
実際の後継ぎ



想像を絶するほど違うもので
私はその苦しさから逃げ出し
結果的に起業をしました




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↑↑↑
私が継がなかったことで
結果的に閉店





だからこそ


承継することの
難しさや価値


がよく分かるのです






◆私の使命






承継出来なかったからこそ
承継するお手伝いをしたい


これこそが
自分の使命であると感じます




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↑↑↑
承継をテーマに作った
新ブランド



装うもので
驚くほど人は変化をします

装いの持つ力を伝え
1人でも多くの経営者の
お役に立ちたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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