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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年12月19日

装いとは、経営者のモチベーション維持装置である

Vol.7221




どうやって
モチベーションを
あげていますか?






よく聞かれる質問の1つです。
でも正直に言うと私は
この問いに少し違和感を覚えます。

経営とは
短距離走でなく長いマラソン。

毎日ハイテンションで
走り続けられる人など
そう多くはありません。

大切なのは“上げる”ことよりも
“保ちつづける”ことではないか?
そんなことを思うのです。









多くの経営者と
日々接していて感じるのは、
モチベーションが下がる瞬間には
ある共通点があるということ。

それは自分が何者で
何のためにやっているのかが
見えなくなった時


数字、責任、周囲の期待。
経営者は常に
外からの圧力に晒されています。

気づけば自分の軸よりも
「やらねばならないこと」
に心を支配されてしまう。









そんな時に必要なのは、
気合いや根性ではありません。
必要なのは原点に立ち返るための
“スイッチ”なのです。

イルサルトが
装いを大切にしている理由も
そこにあります。

スーツは、
他人のためだけに
着るものではありません。





本当は、
自分自身に向けた宣言。







鏡に映る自分を見た瞬間、
そうだ!
私はこの覚悟でここに立っている
と思い出させてくれる。











だからイルサルトは、
「似合う」だけでなく
「その人の理念が滲み出る装い」
を目指しているのです。

モチベーションは、
無理に上げるものではない。

忘れかけていた自分を、
思いだすことで
自然と戻ってくるもの。








今日、袖を通したその1着が、
あなたの原点を
思い出させる存在であれば、
これ以上の喜びはありません。

自分が何者であるのかを
つねに意識させてくれる、
そんな服を仕立て続けます!


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発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。