2026年4月6日
装いは,時間を超えて語り出す
Vol.7329
息子と娘の小学校入学から
気がつけば――
息子は高校2年生、
娘は中学2年生。
いや〜本当に早いものです。
ついこの前までランドセルが
歩いているような姿だったのに、
今ではそれぞれの世界を持ち、
自分の時間をしっかり生きている。
子どもの成長というのは、
うれしくもあり、
どこか少しさみしくもあります。
でもこうして振り返ってみると、
あの日の1枚1枚が、
ちゃんと今につながっている。

入学式の日、
少し大きめの制服に袖を通し、
誇らしげに立っていたあの姿。
その瞬間の空気や、
親としての想いまでも、
写真はしっかりと
残してくれている。
そしてそれは、
ただの記録ではなく、
時間を超えて語りかけてくる
物語のようだと感じます。
装いも同じです。
どんな想いでその日を迎え、
何を大切にしているのか。
言葉にしなくても、
自然とにじみ出るものがある。
だからこそ私は、
節目にきちんと装いを整え、
その瞬間を残すことには
大きな意味があると思うのです。

年月はあっという間。
だからこそ、
”そのうち”でなく、
”いまこの瞬間”を
大切にしたい。
振り返ったとき、
その一枚がその一着が、
「この時ちゃんと
向き合っていたな」
そう思えるような時間を、
これからも重ねていきます。
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