トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年4月11日

服に語らせる人がこだわるシャツの襟

Vol.7334



*****

夏でもカッコイイ人
夏になるとだらしなく見える人


*****


この2つを分けるのが実は
“シャツの襟”
だったりします。

夏はノーネクタイになるぶん、
首元の印象がどうしても
装い全体の印象に直結します。









つまり、



*****

ネクタイをしていないだけで
どこかだらしなく見える人

ネクタイをしていないのに
なぜか妙にカッコよく見える人


*****



この差は想像以上に大きい。


ではその違いはどこにあるのか。
答えはとてもシンプルで、
「襟の表情」

ちなみに
カッコよく見える人の約75%
(※イルサルト調べ)
が選んでいるのが、
こちらのイタリアンカラー。

ladies

この襟の魅力はなんといっても
立ち上がりの美しさにあります。






首元が自然に立ち上がり、
ノーネクタイでも間が抜けない。

それどころか、
ほんのりとした色気すら
感じさせてくれる。

きちんとしているのに堅すぎない。
抜け感があるのにラフすぎない。





このバランスを作れるかどうかが、
夏の装いの完成度を
大きく左右します。

暑くなるとどうしても
装いはラクな方向へ流れがち。

気づけば「ただ涼しいだけ」
になってしまうことも
少なくありません。

でも服に語らせる人は違う。

涼しさのなかにも、
ちゃんと品を残している。
その差はこうした細部に
あらわれるのです。

ほんの少しの違いが、
大きな印象の差になる。
だからこそ襟は妥協しない。

夏の装い、
ぜひ一度見直してみてください!
見え方が変わりますよ。



はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。