2026年5月19日
経営者の皆さま!暑いからこそソックスを履こう!
Vol.7372
急に暑くなってきましたね。
この季節になると、
スーツやセットアップに
ノーソックスもしくは
裸足に見えるソックスの方を
よくお見かけします。
しかし経営者はやめましょう!
なぜならそこには
見過ごしてはいけない理由が
ちゃんとあるのです。
理由は3つ。
①
品が失われる
足元は思っている以上に
その人の品格が出る場所。
どれだけ
上質なスーツを纏っていても
どれだけ
素敵なパンツを穿いていても、
足首まわりが軽すぎるだけで
全体の印象は一気に
頼りなくなるのです。
オシャレには
抜け感も大事ですが、
経営者に必要なのは
“だらしなさ”ではなく
“品のある余裕”です。

②
すね毛を見せるのはルール違反
これはもう、
声を大にして申し上げたい。
座ったとき、歩いたとき、
ふとした瞬間にのぞく素肌は、
本人が思う以上に
生活感や無防備さを
出してしまうのです。
経営者の装いは、
親しみやすさはあってもいい。
でも無防備であってはいけません。
③
体が冷える
ここ意外と見落とされがちですが
とても大切です。
暑い日でも室内は
冷房がしっかり効いている。
電車も、車も、会食の場も、
思った以上に身体は冷えています。
足首を無防備にしていると、
知らず知らずのうちに体が冷える。

経営者にとって体調管理は
仕事のうち。
暑いから脱ぐ。
その発想もわかります。
でも暑い季節だからこそ
どう涼やかにどう品よく見せるか。
そこに大人の装いの差が出ます。
暑いからこそソックスを履く。
これは我慢ではなく、
経営者としての品格を守る選択。
足元まで気を配りましょう!
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