2025年9月3日
普通じゃ記憶に残らない。言葉も服も「最初の一撃」
Vol.7114
お盆休み最終日。
妻と家電量販店へ出かけ。
ふと横を見ると、あれ?いない。
あれ?!どこ行ったんやろと
店内をキョロキョロ探していると
親切な店員さんが
「なにをお探しですか?」
普通なら
「テレビ売り場です」とか
「冷蔵庫です」と答える場面。
しかし
私の口から思わず出たのは
「あっ…妻です」。
一瞬の沈黙。
店員さんの口元がピクッと動き
やがて苦笑い。
このやりとりを
振りかえって思うのです。
返答ひとつで空気は変わる。
ただの買い物のやりとりが
「心に残るエピソード」
に一瞬で変わったのです。

実はこれ、
装いもまったく同じ。
スーツや服装は
言葉を発する前の「最初の返答」
「この人は信頼できそうか」
「一緒に仕事したいか」
を相手が判断する材料そのもの。
もし「普通の服」を着ていたら
無難で無害ですが
相手の記憶には残らない。
しかし
経営理念を体現した装いで臨んだら?
言葉を交わすまえに
相手の心に強烈なメッセージを
刻むことができるのです。
つまり――
返答の言葉も装いの選択も
「自分をどう覚えてもらうか」
を決める武器といえます。

ビジネスで成果を出す人ほど
この「最初の一撃」に
徹底的にこだわっています。
返答のセンスを磨くこと。
そして「経営理念を身に纏う」
装いを選ぶこと。
次に誰かに
「何をされていますか?」
と聞かれたらぜひ心に残る一言を。
次に大事な場面に臨むとき
自分の理念を表現する装いを。
その積み重ねがあなたを
「忘れられない存在」
にしていきますよ!
はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
記事を気に入ったらシェアをしてね







詳しいプロフィールはこちら
