アディオス!ウサギです!スーツです!
Vol.7115
イルサルトの前にある
セブンイレブン。
店長さんの
「ありがとうございます!」
がどうしても
「アディオス~~!」
にしか聞こえない・・
ウソやろ~?
と思う方はぜひ
大阪淡路町2丁目店へ(笑)
思いだすのがワールド時代。
「お先です!」と帰る後輩の声が
なぜか「ウサギです!」
にしか聞こえなかった・・・
耳って不思議(^^♪
おなじような言葉を発していても
聞く人によって
まったく違う意味に響く。
実はこれ服の世界でも
同じようなことが起こるのです。

たとえば経営者の定番
ネイビースーツ。
誰もが着ていて
一見同じに見える。
しかし実際はどんなネイビーかで
印象が大きく異なるのです。
ある経営者の例を紹介します。
はじめてお会いしたとき
彼はすごく光沢ある
ネイビースーツを着ていました。
ぱっと見はいいのですが
艶が強すぎて派手なイメージ。
社長としての重みを
感じさせるどころか
逆に若手営業マンのように
映ってしまっていました。
ヒアリングで見えてきた
彼の経営理念は「誠実と堅実」
そこで私が提案したのは、
深みのあるマットネイビー。
光沢を抑えて落ち着きをだし、
肩をしっかり構築して
胸に厚みを持たせる。
さらに
ほんのり赤みを帯びた紺を選び
温かみを添えました。

同じ「ネイビー」でも全く別物。
完成したスーツを纏った瞬間、
社員からは「社長らしくなった」
と声をかけられ
奥さまも「堂々として見える」
と笑顔になられました。
装いが変わることで
会社の“顔”そのものが
変わった瞬間でした。
「ありがとうございます」
が「アディオス」に聞こえるように
「お先です」が
「ウサギです」に聞こえるように
同じに見えても中身はまるで違う。
スーツも経営も同じ。
おなじようなネイビーでも、
えらぶものによって
社長の印象は
まったくの別人になるのです。
ちょっとした違いを
価値に変える。
そんな経営者に
なっていきましょう!
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