2026年3月8日
AI文章は満点。でも刺さらない。
Vol.7300
生成AIを取り入れていますが
AIの書く文章はほんと優秀!
きれいな論理で、
破綻もなくて、
読みやすい!
読んだ瞬間
「うん正しい,めっちゃ正しい」
って満点を出します。
と同時にこんなことも思います。
これ、
自分じゃなくても書けるやつや
例えるならコンビニのおにぎり。
完成度は高いし外さない。
けど
「この店主の握り
魂はいってる…」
みたいな震えはない。
みんながAIを使いだすと
文章がどんどん
コンビニおにぎり化
していく気がするのです。

整っているのに
誰の胸にも刺さらない。
結局必要なのは
「人間のクセ」だと思うのです。
ちょっと変な間。
急に出てくる例え話。
言いかたのクセ。
AIには地図を描いてもらう。
だけど最後にどこに行くのか?
はその人の個性。
スーツも同じで型紙は大事。
でも最後に“その人らしさ”
をどう宿らせるのか?は
店主の個性です。
AIを上手に使いながら、
自分の言葉で自分の温度で
文章にも服にも「らしさ」
を纏わせていきます!
はじめての書籍が
発売されました!
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ぜひ読んでください!
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