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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年3月8日

AI文章は満点。でも刺さらない。

Vol.7300




生成AIを取り入れていますが
AIの書く文章はほんと優秀!



きれいな論理で、
破綻もなくて、
読みやすい!



読んだ瞬間
「うん正しい,めっちゃ正しい」
って満点を出します。

と同時にこんなことも思います。








これ、
自分じゃなくても書けるやつや








例えるならコンビニのおにぎり。
完成度は高いし外さない。

けど
「この店主の握り
 魂はいってる…」
みたいな震えはない。

みんながAIを使いだすと
文章がどんどん
コンビニおにぎり化
していく気がするのです。

整っているのに
誰の胸にも刺さらない。

結局必要なのは
「人間のクセ」だと思うのです。






ちょっと変な間。
急に出てくる例え話。
言いかたのクセ







AIには地図を描いてもらう。
だけど最後にどこに行くのか?
はその人の個性。


スーツも同じで型紙は大事。
でも最後に“その人らしさ”
をどう宿らせるのか?は
店主の個性です。

AIを上手に使いながら、
自分の言葉で自分の温度で
文章にも服にも「らしさ」
を纏わせていきます!


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。