“今の自分”でなく“未来の自分”に合わせ装いを整えよう!
Vol.7381
大阪府製麵商工業協同組合様にて
講演会「経営理念を身に纏う」を
させていただきました!
本当にありがたいご縁です。
今回特に反響が大きかったのが、
“未来から逆算した服選び”
というお話。
多くの方は、
「いま何を着るか」で服を選ぶ。
****
暑いから。
流行っているから。
なんとなく無難だから。
****
もちろんそれも悪くありません。
でも経営者の装いは、
それだけでは少しもったいない。
大切なのは、
「これからどうなりたいのか?」
ゴールを明確にイメージし
そこから逆算して装いを考える。

*****
3年後
どんな会社にしたいのか?
どんな人たちと
仕事をしたいのか?
どんな存在として、
周りから見られたいのか?
*****
未来が変われば選ぶ服も変わる。
世界へ挑戦したい経営者、
地域密着で信頼を深めたい経営者、
纏う空気感が違う。
勢いを伝えたいのか。
安心感を伝えたいのか。
その違いは、
色・サイズ感・素材
そして着こなしにまで出る。
私はよく、
「装いは第二の名刺」
というお話をします。
でも実はそれ以上に、
装いとは“未来への意思表示”
なのかもしれません。

どんな未来を生きたいのか。
それを毎日、
自分自身に確認するように
服を選ぶ。
だから装いは、
単なるオシャレでは
終わらないのです。
講演後たくさんの方から
「服選びの考え方が
変わりました」
「未来から逆算する
という視点が新鮮でした」
そんなお声をいただきました。
やはり経営者は未来を創る人。
だからこそ、
“今の自分”でなく、
“未来の自分”
に合わせ装いを整える。
そこに
経営者の服選びの面白さが
あるのだと思います。
今回もたくさんのご縁をいただき、
本当にありがとうございました(^^♪
講演会で話すのは大好きなので
ぜひ呼んでくださいね!
はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!





詳しいプロフィールはこちら