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経営者は勝負ネクタイを10本持つ

自分ブランドを作る上では非常に大切なのがネクタイ

ビジネスマン生活が長くなってくると最も数が多くなるのがこのネクタイなのです。自分で買うもの以外にプレゼントされる機会も多いのがこのネクタイ,数だけはかなり持っている。そんな方も多いのではないでしょうか?

そうやって増えていくこのネクタイなのですが,経営者が自分自身をブランディングしていく上で最も大切なのもこのネクタイなので最も注意が必要なアイテムだともいえます。と言うのも,ネクタイは顔の直下に位置するので非常に目立つものなのです。人間は当たり前ですが顔を見てお話しをしますので,顔の印象が最も強いのですがその顔の回りにあるものも一緒に記憶に残りやすいのです。

例えばこんな経験ないでしょうか?顔を忘れてしまっているけど,締めていた赤いネクタイだけは覚えているとか,生やしていた髭だけは覚えているとかはまさに顔の周りのものが記憶に残っていると言う事なのです。

写真 2016-02-15 17 02 49私は最近常にペイズリー柄タイです。

ですので自分ブランディングをしたり,相手の記憶に残すためには自分のテーマカラーを決め,その色をネクタイやポケットチーフに使うと非常に覚えてもらいやすい外見を作ることが出来ます。

ネクタイは何本必要なのか?

少し話はそれましたが,必要なネクタイの本数は年間で10本です。何故10本なのかと言うとシャツと同じで1週間月~金曜日で5本✕2セットの2週間分です。ネクタイもスーツほどは素材感の変化がありませんので,春夏用ネクタイと秋冬用ネクタイを素材的に分ける必要性はさほどありませんが,織り方で清涼感を出した夏用のネクタイや少し分厚めの生地を使った秋冬用のネクタイなんかを選ぶと季節感を出す事が出来ます。ネクタイまでも衣替え出来るようになるとかなりの上級者と言う事が出来ます。

写真 2015-11-02 11 21 58

ではどう10本を選ぶのか?と言うと先ほども少し触れましたが,自分のテーマカラーのネクタイをまず決め,そのテーマカラーの色のネクタイで柄のバリエーションを持つ事です。ソリッドと呼ばれる無地柄,小さい柄の入っている小紋柄,そしてペイズリー柄この三つの柄で揃えていくと間違いありません。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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