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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2016年5月21日

信頼される経営者とされない経営者,違いはたったこれだけです!

意外に知られていない盲点

意外に知られていないのですがスーツの顔となる部分で印象を左右するのが襟の幅です。この襟の幅が太いのか細いのかで印象は全く違います。

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襟の幅とはこの部分の事を言います。

クラシックなスーツであればこの襟の幅は8.5~9.0センチのものが多いのですが,細いものになるとこの襟の幅が4.0~5.0センチのものまで様々です。信頼感が大切な経営者がスーツ選びをする上ではこの細い襟幅のものは避けるようにしてください。

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堤工業株式会社 栗原良一社長の襟幅は9.0センチ

経営者には何センチの襟幅が最適か?

襟の幅が細いスーツは確かにイマドキでカッコイイとは思うのですが軽くみられる事があり,経営者が選ぶべきものではありません。ある程度の年齢の方がこういったジャケットを着ると無理して若作りをしている様な印象も与えかねません。最低でも8.0センチ,理想は8.5~9.0センチの襟幅のスーツを選ぶようにしてください。それだけで信頼感や安心感を印象付ける事が可能です。

たったこれだけの違いが大きな印象の違いになりますので,経営者の方は是非覚えておいてくださいね!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。