トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2025年9月6日

経営者は「王道」をあえて外せ!

Vol.7117


8月末に出張で
石川県小松市にいってきました。






小松のオーダー会も
今年でなんと15年目!

はじめたころは想像も
していませんでした。

お客様に支えられ
こうして15年も
つづけられるなんて・・・






今回もたくさんのかたに
お越しいただき大盛況!
皆さま仕上がりを
楽しみにしておいてくださいね(^^♪

北陸といえば海鮮が王道ですが
出張中に食べていたのは
アルバカレーとすみげん蕎麦。

小松市民なら誰もが知っている
ソウルフード。

観光客向けの華やかさではなく、
地元に根づいた味。
肩ひじを張らずに楽しめて、
心を温めてくれました(^^♪








この体験をしながら、
自分の仕事にも重なりました。
スーツの世界にも王道があります。



それは英国仕立て。



構築的で重厚感があり、
伝統と格式を感じさせるスタイル。
多くの人が「スーツといえば」
と思い浮かべるのは、
この英国仕立てでしょう。

しかしイルサルトは、
あえてその王道を選びません。
私が選んでいるのはナポリ仕立て。








柔らかく、軽やかで、
着る人自身の個性や生き様を
自然に引き立ててくれる仕立て。

表面的な重厚さよりも、
その人らしさがにじみ出ることを
大切にしたいからです。

もちろん私が
ナポリを大好きなことが
根底にあります。








経営者にとって装いとは
自分の生き方そのものを
映し出す相棒といえます。

王道は大事
でも王道を追い求めるだけが
経営者ではない。

自分らしさを大切に
自分の才能でいきること。

アルバカレーやすみげん蕎麦が
小松の人々の心を温めてきた様に
装いもまたその人らしさを
周囲に伝え安心や信頼を
生みだすものだと思うのです。

王道を外すことは
奇をてらうことではありません。
むしろ自分らしさを大切にする選択。






経営者にとっても、
その生き方を自然体で示すことが、
最も力強いメッセージになる。

私自身もまた
経営理念を生き様として
自分らしく体現していきます。


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。