2026年5月22日
服装とは自分自身への敬意である
Vol.7375
先日ブログに書いた
坂本花織さんの引退会見の装い。
いろいろな感想を頂きました。
纏っていたのは
真っ白なスーツ。
華美ではない、
でもとても美しく
凛とした空気がありました。
「服装とは相手への敬意」
だとよく言われます。
大事な人に会う。
大切な場に立つ。
だから装いを整える。
これは単なるオシャレではなく
“あなたを大切に思っています”
という無言のメッセージ。
でも最近、
それ以上に大切だと
思うことがあるのです。
服装とは
自分への敬意そのもの
自分が積み重ねてきた時間。
頑張ってきた日々。
乗り越えてきた経験。
それらを雑に扱わない。
自分の人生を
ちゃんと大切に扱う
その気持ちがそのまま
装いには出る気がするのです。

写真クリックで記事にとびます。
坂本花織さんも絶対に
そういう想いがあったはず。
派手ではない。
でも自分の歩んできた道に
誇りを持っているのが
服を通して伝わってくる。
だから美しい。
装いって結局その人が出る。
どんな気持ちで生きているか。
どんな姿勢で仕事をしているか。
全部、滲み出る。
服の状態の美しい人は
すべからく生き方も美しい。
だから私は、
スーツは単なる服ではなく、
“生き方を映すもの”
だと思っています。
自分を大事に、服を大事に、
かけがえない人生を大切に
創り上げていきましょう!
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