2026年5月23日
家業を捨てて気づいた自分の役割
Vol.7376
京都市倫理法人会様より、
講話ご依頼をいただきました。
倫理法人会には、
真理を真正面から学び、
日々実践されている経営者の方が多い。
本当にありがたいご縁です。
だからこそ今回は、
表面的な成功談ではなく、
もっとも本質的なお話を
したいと思っています。
講話タイトルは、
”家業を捨てて気づいた自分の役割”
イルサルトの始まりは、
カッコイイものではありません。
むしろ逆。
父の会社で、
まったく上手くいかなかった。
後継ぎとして期待されながら、
苦しみ、悩み、
自分の存在価値すら
わからなくなりました。

外から見ると、
「会社、人、商品もある」
そんな後継者は
恵まれて見えるかもしれません。
でも実際は、
そんなに甘いものではない。
先代との比較。
周囲からの期待。
自由に見えて自由ではない立場。
そこには、
後継者特有の苦悩があるのです。
私自身かなり苦しみました。
「自分は何のために仕事をするのか?」
「本当にやりたいことは何なのか?」
何度も考えました。
でもその苦しさがあったからこそ、
今のイルサルトがあります。
でもその苦悩があったからこそ、
ようやく自分の役割が見えてきた。
今回の講話では、
そんなリアルなお話を、
包み隠さずお伝えします。
同じように悩んでいる後継者の方。
何かのヒントになれば嬉しいです。
よかったら聞きに来てくださいね(^^♪
◆2026年7月10日(金)
京都市倫理法人会
モーニングセミナーにて。
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ぜひ読んでください!
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