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年間100日出張に出ている私が実践している出張時ネクタイの扱い方

一体年間何日間出張に出ているのだろう?とふと思った事があってこの前数えたのですが,昨年は100日ほどでした。年間の三分の一は出張に出ている事になるので意外に多くてビックリでした。出張に行けば行くほど荷物の入れ方や持って行き方に慣れていくのですが,今日は”ネクタイの扱い方”について少し書こうと思います。

ネクタイは繊細な素材で出来ているので鞄の中にそのままいれているとシワだらけになります。丸めて入れたり,ネクタイ専用の入れ物なんかにいれている方もいるのですが,私自身はこんなネクタイケースを出張時は愛用しています。

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出張用ネクタイケース

ネクタイが二本収納出来る上にこの様に真っすぐ収納する事が出来ますので変なシワが入ったりする事もありません。ネクタイを二つに折っていれるケースもありますが,これは一折りですのでその分シワになりにくいです。出張用バッグにそのまま入れる事が出来るので非常に重宝しています。

そしてネクタイの取り扱い方なのですが,ネクタイがシワになるのは結び目の部分だけで他の部分はシワになる事はありません。ですのでこの結び目の部分だけを入念に叩いて伸ばしておきます。

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そして一晩だけこの様にかけておきます。上質なネクタイは丈夫な芯地を使われているのでこれだけでシワが綺麗に伸びるはずです。

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たったこれだけですが,やるとやらないでは雲泥の差です。是非正しいネクタイの取り扱い方を知って頂き,常に美しい状態でネクタイを使うようにして下さいね!

この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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